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【徹底検証!】日本でディーゼル車の人気がジワジワと上がっている理由

Q5の写真 車の選び方

2019年の2月19日に、アウディQ5のディーゼルモデルである「Q5 40 TDI」がリリースされました。

アウディが日本でディーゼルモデルを投入するのは、実に40年ぶりなのだとか。

また、VWも日本においてぞくぞくとディーゼルモデルの数を増やしています。

2015年に発覚し世界を震撼させたVWのディーゼルゲート事件の記憶はまだ新しいと思うのですが、それでも日本にディーゼルモデルが投入されるということは、それだけ日本で需要が増えているということなのでしょうね。

ということで今回は、日本で人気が高まっているディーゼル車について徹底検証していきたいと思います。

欧州のクリーンディーゼルと日本のハイブリット

もともとディーゼルエンジンは、主にトラックなどのエンジンとして普及して、乗用車ではほとんど用いられていませんでした。

その要因は、そもそもディーゼルエンジンの小型化が難しかったのとエンジンの振動や騒音が大きかったので、乗用車には適さなかったことです。

そんなディーゼルエンジンが、乗用車に普及する一つのきっかけとなったのは、1997年に採択された、先進国に温室効果ガスの削減を義務付けた「京都議定書」です。

そこで欧州がとった対策は、既に存在していたディーゼルエンジンの環境性能を向上させるという道でした。

そこから開発されたクリーンディーゼルは瞬く間に広まってゆき、ピーク時には「欧州の車の50%超がディーゼル車」というほどのシェアを獲得したのです。

一方、日本ではトヨタがハイブリット車であるプリウスを発表し、一大ハイブリットブームが巻き起こります。

石原元都知事の政策で、「ディーゼルは悪」というネガティブキャンペーンも展開されていましたし、「ハイブリット=低燃費でクリーン」というイメージが定着しやすい土壌が日本にはあったのですね。

かくして日本はハイブリット大国になっていきました。

欧州の急激なEVシフト

2015年に世界を揺るがしたVWの排ガス規制逃れ問題である「ディーゼルゲート」をきっかけとして、欧州では自動車のEV化(電動化)に急激に舵を切りました。

国によって目標とする時期には差がありますが、概ね2030年頃には電気自動車が世界中で普及しているだろうといわれています。

日本でディーゼルが注目を集めている理由

2012年にマツダが開発し、初代CX-5に搭載されたディーゼルエンジンである「SKY ACTIV-D2.2」。

その完成度の高さは世界中から注目を集め、日本でも多くのファンを獲得しました。

その後マツダは3列目シートを備えたSUVであるCX-8をリリースし、ミニバンからの乗り換え需要もうまく取り込んでいきます。

ちなみに、CX-8は発売当初はディーゼルモデルのみの販売になっており、日本のマーケットにおいて、クリーンディーゼルエンジンの認知度を高める事に一役買いました。

BMWやメルセデスも、同時期に日本にクリーンディーゼルモデルを投入していますが、世間一般のユーザーにクリーンディーゼルの魅力を広めたのは、やはりマツダの功績が大きいのではないでしょうか。

マツダが広めたクリーンディーゼルの魅力

ディーゼルエンジンの強みといえば、ずばりトルクです。

日本でのディーゼル車のイメージといえば、トラックやランクル・ハイエースなどが思い浮かびますが、ディーゼルエンジンのトルクフルな性質は、そういう大型車ともともと相性が良かったんですね。

ただやはり、振動が激しく音が騒々しいイメージが根強く、日本ではほんの少し前まで「乗用車にディーゼルはないでしょ」などと思っている人が多くいました。

かく言うわたしも、元々トラックの運ちゃんをやっていたため、「あんな騒々しいエンジンを乗用車に載せちゃいかんよ」などと思っていたのでした。

そんな折、ディーゼルモデルのCX-5に乗せてもらう機会があったのですが、正に価値観を根底から崩されるような体験になりました。

噂は聞いていたんですが、本当に静かなんですよね。

振動もしっかりと押さえられています。

その後、数々のディーゼルモデルの車両に乗る機会がありましたが、エンジンの静かさはマツダが一、二を争うと感じています。(わたしの主観です)

また、ディーゼル特有のアクセルレスポンスの問題も殆ど感じず、非常に爽快な加速を見せてくれました。

気になる点は排ガス問題なのですが、実は日本の排ガス規制は欧州の規制よりも厳しく、それをクリアしているマツダのSKY ACTIV-Dはとてもクリーンなエンジンと言えるのです。

  • 静粛性が高くトルクフルな加速が味わえる
  • 規制をクリアした非常にクリーンなエンジン
  • 燃費効率◎ ハイブリット車とほぼ変わらぬ低燃費
  • 燃料が軽油→非常に経済的

ということでわたしはCX-5に乗せてもらってからディーゼルの魅力に取りつかれ、欧州車のディーゼルモデルへ興味が出てきたのでした。

わたしと同じように、マツダがディーゼルへの興味の入り口になった人はけっこう多いのではないでしょうか。

ディーゼルエンジン車今後の動向

世界的に見るとEVシフトは加速しているようですが、ハイブリット大国の日本のメーカーは、本格的なEV化はまだまだ時間がかかるとの見方をしているようです。

また、今回アウディが日本へディーゼルモデルを投入しましたが、VWグループは、日本においてディーゼルモデルをどんどん拡充していっています。

ということで、日本のディーゼルモデルブームはまだまだ続くのではないでしょうか。

おすすめのディーゼルSUV車

わたしが試乗してきた中でおすすめしたいディーゼルモデルの車両をいくつかご紹介!!

BMW X3 xDrive20d

ボルボXC60 D4

マツダCX-8 XD

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