YouTubeはこちら  Twitterはこちら

買うならどっち!?【マツダCX-5 日産エクストレイル徹底比較】

試乗レポート

SUVが人気です!!

トヨタのCH-Rやホンダのヴェゼルの人気は周知の事実ですが、ファミリー世帯や、特にミニバンからの乗り換えが多いのがDセグメント(全長4,500mm~4,800mm)のSUVのようです。

今回はそんなDセグメントSUVの中でも人気の2台、「マツダCX-5」と「日産エクストレイル」を実際の試乗を元に徹底比較してみたいと思います。

【無料】まずは愛車の最高額をチェックしてみる

日産エクストレイル

日産エクストレイルは、DセグメントのSUVの中では、トヨタのハリアーに次いで2番目の販売台数をほこる、本格クロスオーバーSUVです。

市場は空前のSUVブームですが、販売されるSUVのほとんどがオンロード走行をメインとする、いわゆるシティー派SUVとなっている中で、エクストレイルは、アウトドアでもしっかり使えるタフギアのキャラクターを先代から守っています。

搭載されている「インテリジェント4×4」システムは、2WDモードでは駆動がFF状態になり、AUTOモードでは、リヤに最大50%までの駆動配分を自動的に行うことができます。

また、LOCKモードでは、前後50対50の固定で悪路の走破性能を高めることができ、オンロードとオフロードをしっかりと走り分けることができます。

また、3列目シートの装備も強みになっています。(ハイブリットには3列目設定なし)

エクストレイルのスペック

サイズ:全長×全幅×全高4,690×1,820×1,730 (mm)
車重:1,640kg
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
エンジン最高出力:【kW[ps]/rpm】108[147]/6,000
エンジン最大トルク:(Nm[kgm]/rpm)207[21.1]/4,400
モーター最高出力:(kW[ps])30[41]
モーター最大トルク:(Nm[kgm])160[16.3]
トランスミッション:CVT
JC08モード燃費:16.4km/L(ガソリン)~20.8km/L(ハイブリット)

エクストレイルの安全装備

  • 「衝突被害軽減ブレーキ」 対車両+対歩行者
  • 「追従式クルーズコントロール」 全車速追従
  • 「安全運転支援」 前方誤発進抑制、後方誤発進抑制、オートハイビーム、車線逸脱警報、標識認識

エクストレイル試乗レポート

まず、乗り込んでみてすぐに感じるのが、車両感覚が掴みにくいなというところ。

日頃運転に慣れていない人が乗ると、怖いと感じるかもしれません。

狭い場所での車庫入れなんかは、アラウンドビューモニターを上手に使っていくといいでしょう。

運転視界は良好で、スイッチ類の操作性もシンプルで◎です。

シートの座り心地もまずまずで好印象でした。

インテリアはもう少し上質さが欲しいところですが、ヘビーデューティーな使用用途を考えると、これくらいがちょうどいいのかもしれません。

装備面ですが、シートヒーターが2列目にもあったり(オプション)1列目のセンターコンソールにあるドリンクホルダーが保温と保冷機能がついているところに驚きました。

また、リモコンオートバックドア(バンパーの下に足先を入れて引くと、バックドアが開閉する装備)が付いているのも好印象。

プレミアムカーについているようなこれらの装備が、この価格で手に入るのは、かなりプラスの要素でしょう。

実用性能はかなり優秀。荷室が広く、使い勝手も良好。

また、シートアレンジも多彩で、防水性能も備えているので、レジャーユースには最高でしょう。

しかしながら、走行性能に関しては、残念ながら物足りないと言わざるを得ません。

悪く言うと、走りが古くさい印象でした。

静粛性もイマイチで、ステアリングのフィーリングも、もっさりしていてストレス。

ハンドルから伝わる微振動も気になりましたし、アクセルレスポンスも普通で、ものたりません。

直近でミニバンに何台か乗りましたが、そちらのほうが乗り味の印象が良かったくらいです。

ミニバンに比べて走行性能がいいというのがSUVの魅力ですので、もうちょっと頑張ってほしいなという感じがしました。

エクストレイルのセールスポイントは?

  • 最先端の安全装備が充実
  • 評価の高いプロパイロット(全車速ACC)
  • 憧れの先進装備
  • 考え抜かれた高い実用性

この充実装備が、

オススメグレード20X(2列・4WD)

2,755,080円と低価格で手に入るところが最大のメリット!

エクストレイルの弱点は?

走行性能に特徴がなく平凡。

これだったら、より多人数、多積載が可能なミニバンでもいいやという人が多いかも。

マツダCX-5

SKY ACTIV技術と、魂動(こどう)デザインを採用したマツダの新商品群の第1弾としてデビューしたCX-5。

他社を寄せ付けない抜きん出た走行性能と、万人受けする洗練されたデザインで、瞬く間にマツダの基幹車種に上り詰めました。

ちなみに、デビューした年には日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

2012年、2013年と2年連続でSUVの販売台数No.1を獲得するほど大ヒット車となっております。

また、2017年2月にフルモデルチェンジをしましたが、いろいろな面で更なる進化を果たしています。

特にディーゼルモデルは、静粛性という点において、VWやBMWのクリーンディーゼル車より優れており、日本における、ディーゼルエンジンへのネガティブイメージを払拭するのに寄与しました。

また、2017年度前期自動車アセスメント(JNCAP)予防安全性能評価において、最高ランクのASV++を獲得しており、「走り」「安全性能」「デザイン」と、三拍子そろったSUVとなっています。

CX-5のスペック (ディーゼル)

サイズ:全長×全幅×全高4,545×1,840×1,690(mm)
車重:1,620kg
エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ
エンジン最高出力:(kW[ps]/rpm)140[190]/4,500
エンジン最大トルク:(Nm[kgm]/rpm)450[45.9]/2,000
トランスミッション:6速AT
JC08もード燃費:19.0km/L

安全装備

  • 「衝突被害軽減ブレーキ」 対車両+対歩行者
  • 「追従式クルーズコントロール」 全車速追従
  • 「安全運転支援」 前方誤発進抑制、後方誤発進抑制、オートハイビーム、車線逸脱警報、標識認識

CX-5試乗レポ(ディーゼル・4WD)

運転席に乗り込んですぐに感じる、カッチリとした感覚。

この雰囲気はドイツ車に近い感覚です。

アイポイントが高く、視認性に優れ、大きめの車体の割には運転しやすい感じを受けます。

ただ、後方は死角が大きく、慣れるまで車庫入れは注意が必要かもしれません。

運転に自信のないかたは、オプションのアラウンドビューモニターを付けるといいでしょう。

インテリアはかなり上質で、しっかりと作り込まれています。

カッチリとした感覚と相まって、まるでプレミアムカーのような感覚を味わえます。

次に、エンジン始動ですぐに気づくのが、静粛性能です。

ディーゼルエンジンの音は、エアコンを切って、オーディオも切って、初めて感じるという程度で、本当に静かです。

先日最新のBMW X3の20Dに試乗しましたが、それよりも遥かに静かだと感じました。

ステアリングフィールは、非常に軽快。

軽すぎてフラフラということもなければ、アソビもなく、素直なのも好印象。

ボディー剛性が強く、操舵の正確な感じはトヨタのCH-Rに近いですね。

また、直進安定性も満足のいく結果です。

足まわりは固めですが、「ピシッとしていてこれくらいがちょうどいい」という感じ。

路面の入力は上手に処理してくれます。

そして、パワーについてですが、試乗コースに長めの上り坂があり、アクセルをしっかりと踏み込んでみました。

すると、2018年のマイナーチェンジで、更にパワーアップしたディーゼルエンジンが、低回転域から強烈なトルクを発生させて、気持ちよく坂を登っていきます。

やはりパワーは、運転が楽しいと思う為の重要なファクターなのだと改めて感じました。

実はCX-5は何度も運転させてもらっているのですが、乗る度に「やっぱりいい車だな」と感じます。

それだけ完成度の高い良い車ということなのだと思います。

CX-5のセールスポイントは?

  • 日本車ばなれした走行性能が魅力
  • 走るよろこびを存分に味わえます
  • 安全装備に関して第三者機関から最高評価を取得
  • ラゲッジスペースもかなり広い
  • ミニバンから買い替えを検討しているファミリー層にピッタリ

そして、

ディーゼルモデルは、燃費もいいし、燃料代も安いので、オサイフにも優しいのも魅力的!

CX-5の弱点は?

ボディーサイズがわりと大きいので、狭い路地でのすれ違いは大変かもしれません。

そして、アラウンドビューモニターなどのオプションを入れると、値段がマツダ車らしからぬ金額になるところがデメリット。

比較のまとめ

エクストレイルは、お手頃の金額で先進装備が手に入るところと、使い勝手の良さが光ります。

ただ、走りの質に関しては残念な結果となっています。

対してCX-5は、エクストレイルに比べると多少本体価格が高いのですが、走行性能が抜きん出ていて、それ以外にも、先進安全装備、デザイン性、ディーゼルの経済性など、全てにおいて満足のいく結果となりました。

ということで、OTTOが独断と偏見で決める、「エクストレイル」vs「CX-5」の勝者は…

マツダCX-5の勝利とさせていただきます!!

値引き額の相場について

実際にディーラーで購入する際の値引きの目安ですが、

  • エクストレイルは14万円~28万円
  • CX-5は8万円~16万円

のようです。

ここから更に安く購入する方法は、ズバリ今乗っている車を高く売却して購入資金に充てる、ということです。

一括査定で買取り額が増えてくれたら、その分CX-5やエクストレイルも買いやすくなりますからね^^

電話が嫌!一括査定以外で車を高く売る方法は?

車一括査定を利用すれば高価買取が実現する事はおわかりいただけたと思いますが、

複数の買取店からの電話や査定の対応がストレス!

という人には「ユーカーパック」という手があります。

\かんたん、安心、高く売れる!/

以前に比べると知名度もかなり上がってきましたが、ユーカーパックとは申込サイトに登録すると、電話連絡や査定対応はユーカーパック1社だけが実施し、それでいて最大5,000社が参加するオークションに愛車を出品できる為、相場の買取価格よりも高値が付きやすいというまったく新しい査定の形となっています。

気になる人はこちらの記事もチェックしてみてください!!

>>【ユーカーパック徹底解説!】車一括査定と比べてお得なのはどっち?

買取相場より30万円以上高く愛車を売る方法

  • ディーラーで下取りしてもらおうと思っている
  • 査定出すの面倒だし
  • どうせ大した価格つかないでしょ

と何もしないままだと、場合によって数十万円損をすることがあります。

どうせなら、1万円でも高く売りたくないですか??

\ 45秒でわかる!! /
ディーラーの下取りだけで売却を決めてしまうと、
愛車の本当の価値で価格をつけてもらえたとはいえません。

複数業者に相見積もりをとると適正価格の把握ができる。

また、競わせることで査定額が跳ね上がるということもあります。

ディーラーに行く前に一括見積で愛車の価格を査定しておく事がとても大切です。

売ってしまってから、相場を知って後悔しないように

スマホで簡単にわかる。カンタン無料一括査定で賢く情報収集しておきましょう。

愛車の最高額がわかる!45秒一括査定依頼はこちら

車一括査定おすすめのサイト

ナビクル車査定【無料】

◆45秒で愛車の概算価格もすぐにわかる!!
◆一流業者の安心査定 信頼と実績のある車買取業者がしっかりとサポート
◆最大10社からあなたの愛車の一番高い買取り価格がまるわかり!

ユーカーパック【無料】

◆電話も査定も1社だけなので煩わしくない!
◆最大5,000社以上の公開入札で相場より高く売れる

ズバット車買取比較【無料】

◆下取りよりも平均で16万円も高く売れた!
◆有名業者から、地域密着の業者まで207社の買取り業者が参加!日本最大級規模!

試乗レポート
スポンサーリンク
クルマ好きな夫と嫁のカーライフブログ car-nico

コメント

タイトルとURLをコピーしました