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トヨタ新型ルーミー試乗レポート!親しみやすさがハンパない!

試乗レポート

どうも!カーニコです!

今回は2020年の9月にマイナーチェンジを果たした、トヨタのルーミーに試乗させていただきましたので、その模様をお届けしていきたいと思います。

↓新型ルーミー 試乗動画もYouTubeにアップしてます。よかったら見てください^^

乗ってすぐに感じるポイント!

今回試乗したのは、新型ルーミー カスタムG-Tです。

新型ルーミー グレード別価格一覧
  • X 2WD   1,556,500円
  • X 4WD   1,732,500円
  • G 2WD   1,743,500円
  • G-T 2WD  1,864,500円
  • G 4WD   1,919,500円
  • カスタムG 2WD   1,914,000円
  • カスタムG-T 2WD  2,046,000円
  • カスタムG 4WD   2,090,000円

カスタムG-Tというグレードは、簡単にいうとオラオラ顔のターボモデルのほうですね。

今回のマイナーチェンジで、タンクが廃止されてルーミーに一本化されたわけですが、カスタムじゃないほうのノーマルグレードが、従来のタンクの顔を受け継いでいる感じです。

さっそく試乗の模様をレポートしていきたいと思いますが、新型のルーミーに乗ってすぐに気づくポイントは、ズバリ視界の広さですよね。

フロントガラスはもちろんなんですが、視界に入ってくるガラスエリアがムチャクチャ広いので、乗った瞬間に

「ひろっ!!」

 ってなります。

Aピラーにガラスが組み込まれているのも、視界を広く見せるのに効果的ですね。

親しみやすさが凄い!

あと、このカテゴリーはどのクルマもそうだと思いますが、アイポイントが高いので、見晴らしが良くて、かなり運転はしやすい印象です。

そしてクルマあるあるですが、試乗に行ってお目当てのクルマを運転すると、はじめ、

「ん?運転しづらい?」

ってなることがけっこうあるんですよね。

それは、ふだん乗っている愛車の運転感覚がしみついていて、視界から入ってくる情報とか、ちょっとした違和感を敏感に感じ取っているからなんですが、このルーミーに関してはそういった感覚がないですよね。

で、それが何故かというと、

  • 運転席に乗り込んだ際の視界の良さ
  • アイポイントの高さ
  • シートの座り心地

上記のように、はじめて運転する際に不安になるようなポイントが、新型ルーミーではしっかりと考えられていて、乗った瞬間に慣れるというか、初めてなのに乗りなれた車に乗る感覚がルーミーにはあるんですよね。

この親しみやすさがすごいなって思いました。

初対面なのに、打ち解けやすいキャラクターの人っているじゃないですか。

新型ルーミーはそんな感じですw

コンパクトなのに室内広々!

ルーミーのもう一つの魅力は、ちょうどいいサイズ感です。

ルーミー サイズ

全長3,705mm×全幅1,670mm×全高1,735mm

同じトヨタのミニバンであるノアと比べてみましょう。

ノア サイズ

全長4,695mm×全幅1,695mm×全高1,825mm

ということで、ルーミーはノアに比べると、

全長で-990mm 全幅で-25mm 全高で-90mm というサイズになっていて、かなりコンパクトなのがわかります。

最小回転半径も、ノア5.5mに対して、今回乗ったルーミは4.7mなので、かなり小回りが利く感じになっています。

そして、ここからが真骨頂なわけなんですが、

ルーミーは、これだけコンパクトなのに、室内がムチャクチャ広いんですよね。

ヘッドクリアランスはかなりゆとりがありますし、2列目はしっかりと足を伸ばせてしまいます。

そして、2列目シートはリクライニングもできますから乗り心地はかなり快適です。

ルーミーには3列目シートがないわけですが、

普段ノアとかボクシーに乗っている人で、あまり3列目を使わない人がルーミーに試乗したら、

「えっ!これでよくね!?」

ってなる人とかけっこういるんじゃないかなって思いますね。

スマートアシストは全グレード標準装備!

新型ルーミーは、予防安全機能であるスマートアシストは全グレードで標準装備となっています。

スマートアシスト装備内容
  • 衝突回避支援ブレーキ機能・衝突警報機能
  • 車線逸脱警報機能
  • 路側逸脱警報
  • ブレーキ制御付誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • アダプティブドライビングビームORオートハイビーム

など

運転しやすくて、予防安全機能も付いてるなんて、本当に心強いですよね。

追加された目玉機能!

次に、今回新型ルーミーに追加された機能のお話をしていきたいと思います。

それは、

  • 電動パーキンングブレーキ
  • ブレーキホールド
  • ACC

です。

電動パーキングブレーキとブレーキホールドは、お馴染みの便利機能としてだいぶ定着はしてきたものの、まだまだこの装備が付かないクルマも多いのが現状です。

そんな中で新型ルーミーにこの装備がついてきたのは嬉しいニュースですよね。

ちなみに、ルーミーの電動パーキングブレーキは、シフトレバーをPに入れるだけで作動します。

これ面白いですよね。

ブレーキを踏みながら、シフトをDとかRに入れると解除されるとの事でした。

で、この機構がつくことで、もう一つ副産物があるのですが、それが

ACC(アダプティブクルーズコントロール)です。

要するに、前のクルマに自動でついていってくれる機能ですが、今回ルーミーにセットされたACCは渋滞時にも対応できるタイプ、全車速追従型となってきます。これは本当にうれしいポイントですよね!

ただここで注意!

今回追加された便利機能である

電動パーキングブレーキ、ブレーキホールド、全車速対応ACCは、カスタムグレードにしか付かないんです!

カスタム以外のグレードはすべて足ふみ式の従来のパーキングブレーキになり、ACCも付かないので、これらの機能がないとダメという人は選択肢はカスタム一択となりますのでご注意ください。

ええええっつ!

ていう声が聞こえてきそうですが、こういうグレード構成にしているクルマはけっこうあるようですね。

新型ルーミーの乗り心地は!?

まず、ターボについてですが、今回乗った試乗車はターボグレードだったんですが、パワー面で不満はありませんでしたね。

しょうじきターボに関しては、あるに越したことはない。というのが感想です。

パワートレインスペック
  • ターボは最高出力98馬力 最大トルク140Nm
  • ノンターボは最高出力69馬力 最大トルク92Nm

スペックを見るかぎりですと、ファミリー世帯など、常時多人数で乗る場合は、ノンターボだとストレスがあるかもしれませんね。

ただし、価格差は132,000円ありますので、そこをどう捉えるかですね。

そのへんの判断は、実際に試乗をしてみたほうがいいかもしれません。

ステアリングフィールとか、足回りの感覚なんかは、特に不足を感じることはなかったです。

逆にクセのない感じが好印象でした。

あと、乗り心地に関しては、けっこういい感じだったんですよね。

具体的に、シートが良かったと思います。

今回のマイナーチェンジで、その辺はこだわったようで、シート形状なんかも変更されているようです。

運転席はサイドのサポートがしっかりしている感覚があって、フィット感が高かったですね。

この辺が適当だと、運転していて結構疲れますからね。

あと、後席に関しては、クッションの厚みとかにこだわったみたいで、後席の座り心地も良かったです。

しかも、後席はリクライニングもできて快適でした。

この、後席のリクライニングは、できないクルマ結構ありますからね。

結構値の張る輸入車でもついてなかったりする機構なので、このへんは嬉しいポイントなんじゃないでしょうか。

気になったのは1点だけ

最後、気になった点が1点だけ。

それはアクセルを踏み込んだときのエンジン音なんですが、これが気になる人は一定数いるんじゃないかなっていう印象でした。

パワートレインが1リッターの3気筒エンジンなので、しょうがないといえばしょうがないポイントなんですが、ここは実際に試乗していただいて、しっかりと確認してほしいポイントです。

ただし!

ルーミーのGoodポイント
  • デザインのカッコよさ
  • 運転のしやすさ
  • 室内空間の広さ
  • 充実の予防安全機能
  • 電パ、ブレーキホールド、全車速対応ACC(カスタム限定)
  • お求めやすい価格

など、その他が本当に素晴らしいので、

新型ルーミーはズバリ買いだな!というのが、カーニコの最終的な感想ですね。

気になっている方はぜひ一度ディーラーで実車を見てみてくださいね。

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