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【ホンダCR-V試乗レポート】プレミアムカーのような乗り心地に驚き!

試乗レポート

2016年に日本では販売が終了していた「CR-V」が2年ぶりに帰ってきました。

代を重ねるごとに車体が大柄になっていき、日本では好まれず衰退していったと言われていますが、実は欧米では今も昔もCR-Vが大人気の車種なのです。

2016年には、なんと世界で72万台も売れて、SUVカテゴリーでは販売台数世界1位を記録したほどです。

そんなスーパーSUVが、世界中で巻き起こっているSUV旋風に乗って、日本に帰ってきたわけなのですが、再び日本でも輝きを取り戻すことができるのでしょうか。

今回は試乗から見えた新型CR-Vの実力をレポートしていきたいと思います。

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CR-Vエクステリア

どっしりとしたフロントマスクは好みが分かれるところ。

「エクリプスクロス」や「CX-5」のようなシュッとした感じが好みの人には合わないかもしれませんね。

ただ、CR-Vのフロントは非常にワイドで迫力があり、競合の「ハリヤー」「フォレスター」「CX-5」「エクストレイル」あたりと比べると存在感は1番かもしれません。

サイドから見た外観は、伸びやかなプロポーションをしており、寸法のわりにはロングに感じます。

シュッとしていて、横から見た感じは好みです。

CR-Vのカラーバリエーションは6色

  • プラチナホワイトパール
  • ルナシルバーメタリック
  • クリスタルブラックパール
  • ルーセブラックメタリック
  • ミッドナイトブルービームメタリック
  • プレミアムクリスタルレッドメタリック

となります。

インテリア

内装は非常に質感が高く上質です。

インパネ周りにソフトパッドを使用しており、「Master pieceマスターピース」パッケージでは、本革シートに加え、ドアライニング(内側のドアレバー付近)がステッチ加工の合成皮革になっています。

また、アクセントに光沢を抑えたマットな木目調パネルが使用されており、ラグジュアリー感を演出しています。

私はインテリアのテカテカした木目調パネルがオジサンぽくて好きではないので、今回のCR-Vのインテリアは最高にささりました。

本革シートは、ブラックとブラウンから選べます。

両方見ましたが、ブラウンのほうがより高級感があるように感じました。

ひとつ残念なのは、スピードメーターがタコメーターではなくて、ミニバンやコンパクトカーにあるような、チープな感じのデジタルメーターだというところです。

今や、欧州のデジタルメーターは、アウディのデジタルコックピットを筆頭にとんでもない進化を遂げていますので、ヘタなデジタルメーターを取り入れるくらいなら、アナログのタコメーターにしておいたほうがイメージの損失は抑えられたような気がします。もったいない!

とはいえ、CR-Vのインテリアは、最近試乗した日本車の中では1、2を争う上質さでした。

CR-Vの乗り心地と居住性について

運転席に乗り込んでみてまず感じたのは、ボディサイズが大柄だなということです。

ほとんどサイズが同じ、「フォレスター」「ハリヤー」「CX-5」に乗ったときには感じなかった感覚なのですが、取り回しが悪そうだなという印象を持ちました。

運転席から見て前方の車体のサイズ感がわかりづらいということなのだと思います。

ボンネットのフェンダー部分をもりあげて、運転席から車幅をわかりやすくしているとのことでしたが、あまり効果は感じなかったです。

後席の空間は非常に広く、クラス随一といえます。

足元のスペースにもゆとりがありましたし、シートの硬さもちょうどいい感じです。

「Master pieceマスターピース」パッケージで装備される、電動パノラミックサンルーフも解放的でGOOD!

3列目シートは予想通り。

膝を抱えるような着座姿勢になるため、完全にエマージェンシーシートの役回りです。

3列目シートを、まともにシートの数として数えられるのは、日本車ではCX-8くらいですね。残念……。

運転した感じですが、新型フォレスターを乗ったときの感覚を思い出しました。

マルチリンク式のリアサスペンションと、ストローク豊かなダンパーが、しなやかな足まわりを生み、フラットな乗り心地でスゥーっと走り出します。

また静粛性が高いので、まさに高級車を運転しているような感覚に浸ることができます。

アイポイントが高いのもポイントで、気分爽快に運転することができます。

ステアリングフィールは、ルーズ感がなく正確。

一体感があり気持ちが良いです。

また非常に軽いため、女性でも気持ちよく運転できるのではないでしょうか。

次に、パワーはどうか。

今回試乗したのは1.5リッター4気筒直噴ターボエンジンです。

4気筒の直噴ターボエンジンと聞くと、パワフルな欧州車を連想しますが、CR-Vはどうでしょう。

アクセルを踏み込んでみて…、がっかり。

もう少しトルクバンドを広くとってくれないと、加速がワンテンポ遅れて、なんだかストレスです。

排気量が少し低い、「VWティグアン」の1.4リッター4気筒直噴ターボは、わずか1,500回転で最大トルク250Nmを発生させますので、かなり気持ちよく加速してくれて、運転が楽しい車です。

欧州車と比べるからストレスになるのだと思いますが、もう少し頑張ってほしいですね。

ということで、今回試乗した「1.5リッターガソリンターボ4WD」は、乗り心地に関してはかなり高いレベルの仕上がりになっていましたが、アクセルレスポンスに課題がありますので、やはり真打ちは11月に販売開始するハイブリットなのでしょう。

試乗車スペック
  • 1.5リッターターボ
  • 4WD マスターピース7人乗り
  • サイズ:全長4,605mm 全幅1,855mm 全高1,680mm
  • 車重:1,680kg
  • エンジン最高出力:140kW(190ps)/5600rpm
  • エンジン最大トルク:240Nm(24.5kgf・m)/2,000~5,000rpm
  • 燃費:JC08モード 15.4km/L
  • 価格:3,732,000円(税抜)

ホンダCR-Vをお得に買うために

満を持して復活を遂げたCR-Vはとにかく上質なインテリアが印象的な1台でした。

乗り味に関してはハイブリッド車に期待です。

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誰からも電話来なかったら…逆に切ない気もしますね…ぴえん。

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