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【三菱アウトランダーPHEV試乗レポート】走行性能は非常に優等生!

試乗レポート

欧州車を中心に加熱してきているPHV(プラグインハイブリット)。

国内でその代表格と言えば三菱アウトランダーPHEVでしょう。

約60kmものEV走行が可能なアウトランダーPHEVですが、はたしてその実力はどうなのでしょうか。実際の試乗を元に徹底検証します。

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アウトランダースペック

サイズ:4,695×1,800×1,710mm(全長×全幅×全高)
ホイールベース:2,670mm 最小回転半径:5.3m
車重:1,900kg 排気量:1,998cc
エンジン:直列4気筒DOHC+モーター
エンジン最高出力:(kW[ps]/rpm)87[118]/4,500
エンジントルク:(Nm[kgm]/rpm)186[19.0]/4,500
モーター最高出力:(kW[ps])前:60[82]後:60[82]
モーター最大トルク:(Nm[kgm])前:137[14.0]後:195[19.9]
燃費:JC08モード燃費 19.2km/L

グレード別の装備と価格

アウトランダーPHEVには5種類のグレードが存在します。

グレードM

MはアウトランダーPHEVのエントリーモデルです。

走行性能は基本的に同じですが、様々な装備が簡略化されており、安全装備のe-Assistが付きません。

ということで、おすすめはGグレード以降となります。

価格:3,659,472円 

グレードG Safety Package

このグレードは安全装備充実パッケージとなっており、三菱の安全装備e-Assistは、このグレードから装備されます。

G Safety Package以降のグレードで装備されるものは下記のとおり。

  • フロントフォグランプ
  • ウィンカー電動格納式リモコンドアミラー
  • ステアリングヒーター
  • マルチアラウンドモニター
  • 衝突被害軽減ブレーキシステム
  • 車線逸脱警報システム
  • レーダークルーズコントロールシステム
  • オートワイパー
  • 自動防眩ルームミラー
  • 18インチアルミホイール
  • ステアリングホイール オーディオリモコンスイッチ

価格:3,973,860円

グレードG Navi Package

このグレードは、ナビシステム充実パッケージです。

Navi Packageから追加される装備

  • 三菱リモートコントロール
  • エレクトリックテールゲート
  • 7インチWVGAディスプレイメモリーナビゲーション など

価格:4,324,860円

グレードG Premium Package

このグレードはアウトランダーPHEVの上級モデルになります。

G Premium Packageのみが装備しているものは

  • 本革シート
  • 100VAC電源
  • 7インチWVGAディスプレイメモリーナビゲーション プレミアムサウンドシステム など

価格:4,681,260円

グレードS Edition

  • 電気マネージメントを効率化させるように改良し、従来モデルよりもモーターのみで走行できるようにした。
  • 急速充電の際、80%充電の完了時間を30分から25分へと短縮させた。
  • ボディー剛性を高めたことにより直進安定性とハンドリングの正確性が増した。

などの特徴があります。

価格:4,789,926円

※価格はすべて税抜き

アウトランダー試乗レポート

乗り込んでみて思うのは、インテリアがミニバンみたいだなということ。

スイッチ類をクローム加工していたり、上質に見せるように努力していることが伺えますが、デザインそのものがちょっと古いというか時代遅れの感が否めません。

エクステリアは、奇をてらうことのない王道のデザインになっており、シンプルだけどカッコいいという万人受けする顔立ちです。

窓が広く取られており、視認性は良好。

アイポイントも高いので運転した感覚は爽快です。

車両感覚も掴みやすく、サイズのわりに乗りやすく、女性も難なく運転できると思いました。

走行性能もかなり優秀。

直進安定性や操舵の正確性は平均以上。

リチウムイオン電池の搭載で低重心になっているからなのか、どっしりとした安定感もあり、フラット感は高かったです。

気になる点は、坂道でアクセルを踏み込んだときに、じゃっかん非力感を感じた点ですね。なかなかのお値段の車ですから、非力さを見せてはいけませんよね。

2列目の乗り心地が悪い点もマイナス。

運転しているときには感じなかった、ノイズや突き上げが2列目ははっきりと気になりました。

結構な価格帯の車なので、もう少し頑張ってほしいと思いましたね。

同じくらいの価格で手に入るVWのティグアンと乗り比べてしまうと、けっこう割高に感じてしまいます。

とは言え、全体的には優等生の1台だと感じました。

国産車の中では間違いなくトップレベルの1台でしょう。

まとめ

走行性能そのものは優秀ですが、PHEVという国内ではまだ競合の少ない新しいパワートレインを搭載しているにもかかわらず、個性を発揮しきれずにいる印象です。(プロモーションの問題もあるのかもしれませんね)

もう一つ、何か飛びぬけたトピックが欲しかったです。

アウトランダーPHEVの売れ行きはエクリプスクロスの10%程度と非常に伸び悩んでいますが、

その理由は、「走りは優等生だが面白味がなく、価格が割高に感じてしまう」からなのかもしれません。

ただ、アウトランダーPHEVは、国内のSUVの中ではトップレベルの走行性能であることは、まぎれもない事実です!

それこそ、ハリヤーやCX-8と同じくらい売れてもいい車なのです。

ということで、SUVに買い替えるなら「アウトランダーPHEV」は本当におすすめの1台と言えるのではないでしょうか。

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