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【新型フォルクスワーゲン(VW)・ゴルフ8】グレード別価格と試乗レビュー!

試乗レポート

こんにちは!カーニコです。

今回は、フォルクスワーゲン(VW)の新型ゴルフにじっくりと乗ってきましたので、そのときに感じたことをレビューしていきたいと思います。

新型ゴルフについて

VWゴルフといえば、1974年に初代が登場して以来、コンパクトカーのマーケットにおいて、長らくベンチマークとして君臨してきました。

そこから数えて今回は8代目。フルモデルチェンジによるトピックスの中でも特に注目したいのは、日本初導入の1Lエンジンと、VWとして初めて採用された48Vマルドハイブリッドシステムである「eTSI」です。

このマイルドハイブリッドシステムが、ゴルフの走りにどのように関わってくるのか、とっても楽しみですよね。

↓YouTubeに試乗動画アップしてます。よろしければご視聴、チャンネル登録お願いします。

新型ゴルフのグレード構成と価格

新型ゴルフ グレードと価格
  • eTSI Active Basic  2,916,000円
  • eTSI Active  3,125,000円
  • eTSI Style  3,705,000円
  • eTSI R-Line  3,755,000円

新型ゴルフは4グレード構成となってます。

BasicとActiveのエンジンが1L、StyleとR-Lineのエンジンが1.5Lとなっています。

エンジンスペック
  • 1L直列3気筒ターボ+48Vマイルドハイブリッド 最高出力110馬力 最大トルク200Nm
  • 1.5L直列4気筒ターボ+48Vマイルドハイブリッド 最高出力150馬力 最大トルク250Nm

※電動機 最高出力13馬力 最大トルク62Nm

48Vのマイルドハイブリッドシステムを搭載した「eTSI」は、VWとして初めて導入されるマイルドハイブリッドシステムですから、その完成度は気になるポイントですよね。

燃費は、1Lエンジンが18.6km/L、1.5Lエンジンが17.3km/L(WLTC)となっています。

トランスミッションはお馴染みの7速DSG、いわゆるデュアルクラッチですね。

サイズは、全長4,295mm×全幅1,790mm×全高1,475mmとなっており、同じプラットフォームを共有するアウディのA3と比較すると、全長、全幅で少し小さく、全高が少し高い、というサイズ感です。

タイヤサイズは1LエンジンのBasicとActiveが16インチ、1.5LエンジンのStyleとR-Lineが17インチとなっています。

グレード別の装備比較

グレードは先に記載したとおり、大きくわけると1Lエンジンか1.5Lエンジンかにわけられます。

その他の装備内容の違いはどうでしょうか。

Basic

Basicは、新型ゴルフのエントリーグレードとなっており、装備も一番簡易的な装備になります。

ただし、ACCやレーンキープアシスト、その他の予防安全機能や衝突安全機能はしっかりと標準装備されていますし、その他の装備もわりと充実していたりします。1つ上のActiveとの主な違いは、「テクノロジーパッケージ」や「Discover Proパッケージ」などのオプションパックが付けられない、というところです。

テクノロジーパッケージの主な装備は、LEDマトリックスヘッドライト(ダイナミックターンインジケーター付き)やヘッドアップディスプレイなどです。

Active

Activeから「テクノロジーパッケージ」や「Discover Proパッケージ」などのオプションパックが選択可能となります。

Activeのテクノロジーパッケージ価格は209,000円、Discover Proパッケージは198,000円となっています。

1つ上のStyleとの主な違いは、エンジンの違い。

その他はシートヒーター、ステアリングヒーター、ドライビングプロファイル機能(ドライブモードセレクト)が付かない。

そして、左右ヘッドライトを繋ぐデザインライティングの有無やタイヤサイズに違いがあります。

大きな違いはそのくらいで、ActiveとStyle価格差は、580,000円となっています。

Style

Styleからは装備もかなり充実してきます。シートヒーター、ステアリングヒーター、ドライビングプロファイル機能が標準となり、フロントのデザインライトやサイドウィンドウガーニッシュの下部がメッキ仕上げになってきたり、フロントフェンダーにはグレードのバッチが付いてきます。タイヤも17インチになり見た目の印象がかなりシュッとしてきますね。

エンジンも1Lの直3ターボから1.5Lの直列4気筒ターボにパワーアップしますので、走りの質感も充実してくるでしょう。

このグレードを選んでおけば間違いない!そんなグレードです。

R-Line

スポーティーテイストのグレードであるR-Line。このグレードを選択することで、R-Line専用シート、R-Line専用ステアリング、R-Lineスポーツサスペンションなどが装備されます。

シートはバケットタイプのファブリック&マイクロフリースのコンビシート。

ステアリングはパンチングの入ったレザー仕立てになり、スイッチがタッチコントロール式になってきます。

これらの装備の質感がめちゃくちゃ高いので、ちょっとプレミアム感が出てきます。

サスペンションは専用のスポーツサスが採用されてくるので、足回りの質感が他のグレードに比べて硬めになる、という話ですが、カーニコがTwitterでフォローさせていただいているブロガーさんの意見では、「乗り心地抜群」という意見も存在するので、この辺は実際に試乗して乗り比べることをおすすめします。

Styleとの価格差は50,000円とそんなに変わらないのが嬉しいポイントです。

試乗レポート

今回試乗したのは、1Lエンジンの「eTSI Active」と、1.5Lエンジンの「eTSI Style」というグレードです。

まず、初めに感動したのがインテリアの質感です。

新しいデザイン言語が採用されたインテリアデザインは、先代に比べて劇的に進化しました。

特に目を引くのは、インフォテインメントディスプレイ、デジタルコックピット、その右側のライトやデフロスターのスイッチがあるタッチコントロールパネル、この一連のパーツの未来感が凄い。

運転席から助手席まで繋がる水平基調のエアコンデザイン、簡素化されたセンタークラスターのタッチコントロール。

アウディのA3と同じプラットフォームということもあり、インパネ、ダッシュボード周りの形状はA3と同じラインを取ってるんですが、未来感はゴルフの方が強い印象です。

運転席のドアを開けた瞬間に目に飛び込んでくるこの未来感!思わず「おおっ!」と声が出ました。

ゴルフが新世代のクルマに生まれ変わったんだなという感動すらありましたね。(笑)

デジタルコックピットはステアリングのVEWボタンで表示の切り替えができますが、タコメーターとスピードメーター表示にした際に、メーターリングのカラーをアンビエントライト設定で自由に変えられる機能があって、個人的にはそれがとっても気に入りました。

この機能があることで、新型ゴルフのインテリアは、ワクワクする未来感もありつつ、ファッショナブルな印象も手に入れています。

この感じはA3にはない雰囲気でしたね。

ちなみに、R-Lineを選択すると、ステアリングの一部にレザーが使われ、さらにステアリングスイッチが、物理スイッチではなくタッチコントロール式になるので、さらに質感がアップします。

さて、ドライビングフィール。

まず1LのActiveに乗りました。

これは、先日乗ったアウディの新型A3とプラットフォームを共有しており、エンジンも全く同じということもあって、A3と似たような乗り味かなと思っていましたが、けっこう違くてビックリ!

まずは足回りの感じがめちゃくちゃソフトでした。後席の乗り心地もすごく良かったです。

もちろん、A3の乗り心地も非常に良かったんですが、A3はもう少しカッチリしたアウディらしい雰囲気があったんですよね。

それに対して、新型ゴルフはカジュアルな乗り味でした。

どちらが優れているということではなく、これは好みの問題かなと思いますので、A3とゴルフ8で検討している人は、ぜひ乗り比べてみてください。

アクセルレスポンス、パワー感は1Lエンジンとは思えないような感覚でした。しかも3気筒エンジンですから、もう少し音や振動など、それとわかるような雑味があっても良さそうなものですが、その雑味がまったくないんですよね。これには本当にビックリ!

先日同じエンジンのA3に乗ってますので、改めてこのエンジンの凄さを感じたしだいです。

これは、1Lの3気筒エンジンだとは言われないと絶対に気付かないレベルです。

いや!言われても「ウソでしょ?」となるレベルですね(笑)

バイパスが近くにないディーラーさんだったので、高速道路での試乗ができなかったのが残念ですが、先日A3で高速を走った感覚で言えば、まったく問題ないことは推して知るべしでしょう。

ステアリングフィールは相変わらず「のど越しスッキリ」の爽快フィール。

これは深く語る必要ないですね。最高!

さあ、次は1.5LのStyle。

驚いたのは、1LエンジンのActiveよりも、エンジン音がはっきりと感じた点です。

イメージとしては3気筒エンジンは音や振動が大きく、4気筒エンジンは3気筒エンジンに比べて静かなイメージを持ってましたが、新型ゴルフは1Lエンジンのほうが静かでした。

そして、足回りはActiveのほうがソフトだったかもしれません。Activeのリアサスペンションは、一般的にFF車のリアでよく使われているトーションビーム式。これに対して、Styleのリアサスは高級車やスポーツカーでよく使われるマルチリンク式なんですよね。

なので、普通に考えるとStyleのほうが乗り心地が良さそうなものですが、なかなかどうしてActive善戦してます(笑)

もしかしたらActiveのほうがタイヤの厚みがあるので、そういった理由もあるのかもしれません。

パワー感はやっぱり1.5Lのほうがいいですね。48Vマイルドハイブリッドのアシストがあるので、コンフォートモードでも十分な加速を見せてくれますが、Style以上のグレードで実装されてくる、ドライビングプロファイル機能のモードをスポーツにすると、さらに加速は鋭くなってきます。これはいい!

そして、今回のゴルフからVWとして初めて導入となった48Vマイルドハイブリッドシステムですが、このシステムが実装されてくることで、VWお馴染みの7速DSG、いわゆるデュアルクラッチトランスミッションが完成形を見た!そういう感想を持ちました。

いままでのDSGは、発進時にギアの選択を迷っているようなギクシャクした挙動を見せることがありましたが、発進時はモーターのアシストを受けることでスムーズになり、加速していく際はデュアルクラッチの、ダレクト感のあるシフトチェンジが味わえる。

「DSGって本当に気持ちいいな!」と、今回思わせてくれたのは、間違いなく48Vのマイルドハイブリッドシステムのおかげだと思います。

ということで、試乗インプレをお届けしてきましたが、正直1LエンジンのActiveのできがよすぎて、購入を検討している人は本当にグレード選び迷うと思います(笑)

是非お近くのディーラーへ足を運んでみて、乗り比べてみてくださいね。

新型ゴルフを安く買う方法とは

いかがだったでしょうか。新型ゴルフの購入を検討している人の参考になれば幸いです。

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