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クラウンスポーツVSハリアー買うならどっち!?

車の選び方

2023年10月6日

満を持してクラウンスポーツが発売開始となりましたね。

かなり注目を集めている1台ということで、さっそく試乗してきた!という人も多いのではないでしょうか。

試乗済みの方はぜひ感想なんかをコメントに残していただけると嬉しいです。

さあ、今回はそんなクラウンスポーツにフォーカスした内容をお届けしていきたいと思います。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

この記事を読んでわかる事
  • クラウンスポーツはこんなクルマ!
  • 搭載された技術
  • 専門家のレビュー比較
  • 買うならどっち!?クラウンスポーツVSハリアー

クラウンスポーツはこんなクルマ!

「いつかはクラウン」昔はそんな風に言われて、トヨタ憧れの高級セダンとして君臨していたクラウンですが、そんなフレーズ、いまの若い人にはピンとこないかもしれません。

そもそも今はSUV隆盛の時代。

セダン自体の人気が下火になってますから、従来型のクラウンではなかなか戦えなくなってきていました。

そんな状況を打破するべく、驚きの戦略を持って誕生したのが、16代目となる現行のクラウンです。

なにが驚きかというと、新生16代目クラウンは、ボディタイプを、

「クロスオーバー」「スポーツ」「セダン」「エステート」の4種類での展開としたことです。

ヤリスとか、カローラーとかも同じように複数のボディータイプを販売する戦略を取ってますが、

あのクラウンが!という感じですよね。

1955年発表の初代クラウンである、トヨペットクラウンから脈々と15代続いてきた、キングオブセダンであるクラウンに、よもやSUVタイプのクラウンがラインナップされるとは!

発表当初はその現実をなかなか受け入れられない!従来のクラウンファンにはそういう人も少なからずいたかもしれませんが、2022年7月に第一弾となる「クロスオーバー」が発売されてからは、一転!好意的な意見がほとんどになりましたね。

そして、そんな4タイプのクラウンの中でもひときわ大きな注目を集めていたのが、今回発売された第二弾の「クラウンスポーツ」です。

クラウンスポーツのスペックはこんな感じです。

クラウンスポーツ スペック

価格:590万円
トランスミッション:電気式CVT
全長4,720×全幅1,880×全高1,565
室内長1,850×室内幅1,540×室内高1,175(mm)
ホイールベース:2,770mm
最低地上高:160mm
車両重量:1,810kg
最小回転半径:5.4m
パワーユニット:2.5L直列4気筒DOHC+ツインモーター
エンジン最高出力:186PS/6,000rpm
エンジン最大トルク:22.5kg・m 3,600~5,200rpm
フロントモーター最高出力:88KW
フロントモーター最大トルク:202N・m
リアモーター最高出力:40KW
リアモーター最大トルク:121N・m
WLTC燃費:21.3km/L
燃料:レギュラー  タンク容量:55L
サスペンション:前/後 マクファーソンストラット式/マルチリンク式
タイヤサイズ:235/45R21

クラウンクロスオーバーより全長が210mm短く、幅は40mmワイド、高さは25mm高い、そんなサイズ感です。クロスオーバーよりも短いのは想像つくんですが、背が高いのは意外な感じがします

クラウンスポーツの特徴は

俊敏でスポーティな走りで楽しさを感じさせる、新しいカタチのスポーツSUVです。

エモーショナルな雰囲気の新型クラウン(スポーツ)は、大きく張り出した艶やかなリヤフェンダーにより、美しく、走りの良さを感じさせるデザインが特徴。

また、高い走行性能や安全性、心地よい室内空間でストレスフリーな走りを体感できます。

公式サイトにはそのように紹介されています。

搭載された技術

続いては、

クラウンスポーツに搭載された技術について注目してみましょう。

アイランドアーキテクチャー

まずは、技術というか採用されているデザイン、これを見てみましょう。

クラウンスポーツのコックピットデザインには、「アイランドアーキテクチャー」

という構造が採用されています。

まず、見た目がめちゃくちゃカッコいいわけですが、かっこいいだけじゃなくて、機能的、意味のある構造になっているという事なんです。

よく見ると、運転席と助手席の形が違う、非対称のアシンメトリーになってるんですよね。

運転席側はドライブに集中できるようにブラックに統一、メーター、ディズプレイを水平に集約する事で視線異動を最小限になるようにデザインされています。

操作に迷うことなく、運転の楽しさを存分に味わえる、これは良いクルマの条件ですよね。

そして、

助手席側はくつろげるような配色、特別な素材を使用しています。

ちなみに、PHEVモデルには、見るからにスポーティなレッドの内装色が用意されています。

機能的でカッコいい、並々ならぬこだわりを感じますね。

アイランドアーキテクチャーは、クラウンクロスオーバーにも採用されています。

調音天井

クラウンスポーツには、トヨタ初採用となる調音天井という最新の技術が搭載されています。

これは、室内の音を反射させる事で、乗っている人同士の声がダイレクトに伝わるようになっているっていう事なんですが、これはいいですよね。

もともとクラウンは静粛性能は高いですが、プラスアルファで会話の声が届きやすくなっている!

高い静粛性で、会話が楽しめる、この辺の性能は高級車にはなくてはならない要素ですよね。

DRS

これは、曲がるときに、前輪だけではなくて、後輪も動かしていく技術です。

具体的には、低速時にハンドルを切ると後輪は前輪とは違う方向に曲がり、小回りが利くようになる。

また、高速時にハンドルを切ると、後輪は前輪と同じ方向にわずかに曲がり、カーブの際に非常に高い安定性能を発揮する。そういう技術です。

クラウンスポーツってかっこいいけど、ちょっとサイズが大きそう。。。

そんな心配をしている人も、ご安心ください。

DRSのおかげで、クラウンスポーツの最小回転半径は5.4m。

これはハリアーの5.7mを大きく上回る小回り性能です。

先読みエコドライブ

GPS情報をもとに、充電をコントロールしてハイブリッドシステムの効率を上げるシステムです。

どういうものかというと、

GPS情報から「長時間駐車場所(目的地)」を推定。車両が目的地に近づくとEV走行に切り替えて駆動用電池の残量を減らしておくことで次の始動時にはエンジン暖機と同時に駆動用電池を充電し、暖機時間を短縮。ハイブリッドシステムをより効率的に制御します。

と、公式サイトにはそのように書いてありますが、ちょっと難しいですね。

難しい事はわかりませんが、とにかくハイブリッドシステムの効率化が図られてますよ~

って覚えておけば大丈夫だと思います。

最先端の先進安全・運転支援システムを搭載

最新のToyota Safety Senseを標準装備。

・先行車やカーブに対しての減速支援とステアリングの支援を行う、プロアクティブドライビングアシスト(PDA)を搭載。

・渋滞支援のアドバンストドライブを搭載

・どんな人でも簡単に駐車できる、アドバンストパークリモート付を搭載

・ブラインドスポットモニター

・パノラミックビューモニター

その他にも、トヨタスマートセンターと連携するセンター通信型コネクティッドナビの対応に加え、通信が途切れて万一保持する地図情報の外に出てしまった場合でも、続けてナビ機能が利用できる、車載ナビ機能も搭載。

という事でトヨタの最新技術が存分に搭載されている、クラウンスポーツ、魅力的です。

専門家のレビュー比較

さあ、それでは次に専門家によるクラウンスポーツのレビューを見ていきましょう。

有名な車系YouTuberの方の感想をピックアップしてご紹介しますが、ほんの一部なんで、詳しくはぜひそれぞれのYouTubeチャンネルを見てみてください。

LOVECARS!TV! 河口まなぶ

まずは、モータージャーナリストにして車系ユーチューバーのパイオニアである
河口まなぶさんのレビューをピックアップしてみましょう。

河口まなぶさんの感想
  • クロスオーバーと比べて背が高く見切りが良い
  • アクセルを踏み込んでエンジンが始動しても静か
  • エンジン1500回転くらいの静かな感じはEVと変わらないフィーリング
  • ワイドトレッド、ショートホイールベースなので踏んばり感がある
  • ハンドリングはしなやかなクロスオーバーに対してピタッと張っていて一体感がある

動画の中で、張ってるね~~~~って言ってましたね。
ロール剛性が強いっていう話もしてましたが、とにかくコーナリングが良さそうでした。

河口まなぶさんのレビューって言葉選びが秀逸で本当にぼくみたいな素人にもすごく伝わりやすいんですよね。

GOOD CARLIFE Channel /ゼミッタ

続いては、ゼミッタさん
こちらも有名な車系YouTuberさんですね。
モータージャーナリストじゃない一般の人が作る車系YouTuberのさきがけ的な方で、
カーニコもめちゃくちゃファンです。

ゼミッタさんの感想
  • 4輪操舵で取り回しが素晴らしい!
  • EVモードでの走行はモーター駆動のレンジが広がって良い感じ
  • エンジンが始動しても静か
  • バイポーラの電池がいい仕事してる感じで、停止からの加速が力強い

4輪操舵とは、先程「クラウンスポーツに搭載された技術」

で解説した4輪操舵システムです。

やっぱりこのDRS、よさそうですよね。

バイポーラ型ニッケル水素電池は、トヨタの人気コンパクトカー、

アクアがフルモデルチェンジをした際に採用された電池ですが、

本当に簡単に説明すると、電池内の抵抗が大きく低減されて、

電池出力が向上する、そういう特徴の電池なわけです。
カーニコTVでも、実際にアクアが出た直後に試乗して、動画も作りましたが、確かにアクセル踏んだ直後の力感が良かったんですよね。
走り出しモタモタせずにしっかりとパワーが乗ってくる感じ、これは高級車では必須ですよね。

クルマ買う系チャンネル「ワンソクTube」

ワンソクTube
  • バイポーラ型ニッケル水素電池の力強さを感じる
  • ステアフィールはデフォルトがちょい重で良い感じ!
  • プロアクティブドライビングアシストがいい!
  • 路路面のざらつきを感じない。乗り心地いい!面のざらつきを感じない。乗り心地いい!
  • スポーツの名を冠しているのに、パドルシフトがないのが残念
  • スポーツなので、もう少し走りにパンチがあってもいいかも

バイポーラ型ニッケル水素電池の感想は、ゼミッタさんも同じ感想を言ってましたね。

ハンドルが重めだとスポーティーな雰囲気が出ていいですよね。
ここは、設定で軽めにも変更できるそうなので、軽くハンドル回せる方がいいっていう人にも安心ですね。

プロアクティブドライビングアシストとは、クルーズコントロールがオフの状態でも、前方の車に近づきすぎたときや、コーナーの進入速度が早すぎる際に自動で減速してくれるシステムなんだそうですが、これいいですね。
超安心!

もう少し走りにパンチがあってもいいかも、との感想ですが、

乗り心地に関しては乗る人によって感じ方、受け取り方が違いますよね。
ゆったりとしたクラウンらしさと、スポーティーテイストのバランスをどう捉えるかってところなんですかね。
すごく参考になるコメントでした。

ということで、有名な方々の感想を見てみましたが、やっぱり音が静か、そして乗り心地がいい!そんな意見が多かったですね。

買うならどっち!?クラウンスポーツVSハリアー

さあ、それでは次は、

買うならどっち!?クラウンスポーツVSハリアー
こちらを見ていきましょう。

クラウンスポーツの一番のライバルは他社のSUV、、、ではなく
ハリアー、ここがど真ん中のライバルなんじゃないでしょうか。

サイズ感も似てますし、車の格も近いですよね。

実際にハリアー買うかクラウンスポーツ買うか迷っている人も多いのではないでしょうか。

まずは、クラウンスポーツとハリアーのスペックを比較してみましょう。

クラウンスポーツ スペック

価格:590万円
トランスミッション:電気式CVT
全長4,720×全幅1,880×全高1,565
室内長1,850×室内幅1,540×室内高1,175(mm)
ホイールベース:2,770mm
最低地上高:160mm
車両重量:1,810kg
最小回転半径:5.4m
パワーユニット:2.5L直列4気筒DOHC+ツインモーター
エンジン最高出力:186PS/6,000rpm
エンジン最大トルク:22.5kg・m 3,600~5,200rpm
フロントモーター最高出力:88KW
フロントモーター最大トルク:202N・m
リアモーター最高出力:40KW
リアモーター最大トルク:121N・m
WLTC燃費:21.3km/L
燃料:レギュラー  タンク容量:55L
サスペンション:前/後 マクファーソンストラット式/マルチリンク式
タイヤサイズ:235/45R21

ハリアー スペック

価格 312万円~514万円 プラグインハイブリッドZは620万円
トランスミッション CVT
全長4740 全幅1855 全高1660
室内長1850 室内幅1540 室内高1175
ホイールベース2690
最低地上高190
車両重量1750kg(ハイブリッドZ E-Four)
最小回転半径5.7m(Z)
パワーユニット 2L直列4気筒、2.5Lハイブリッド
エンジン最高出力 178PS/5700rpm(ハイブリッド)
エンジン最大トルク 221N・m 3600~5200rpm
フロントモーター最高出力 88KW
フロントモーター最大トルク 202N・m
リアモーター最高出力40KW
リアモーター最大トルク121N・m
WLTC燃費21.6km/L
燃料レギュラー、タンク容量55L
サスペンション前/後 マクファーソンストラット式/ダブルウィッシュボーン式
タイヤサイズ 255/55R19

サイズ比較

両車ともにトヨタのGA-Kプラットフォームを採用した車で、サイズ感を見てもほぼ同じなんですが、

ハリアーの方が、じゃっかんですが全長が長く、全高が高い。
幅はクラウンスポーツの方が少しワイドになっていますね。

前輪と後輪の車軸間の長さであるホイールベースはクラウンスポーツのほうが長いので、
走行安定性はクラウンに部があるかもしれませんね。

そして、ホイールベースが長くても、曲がるときに後輪も動くDRSが採用されているので、最小回転半径はクラウンスポーツの方が小回りが利くようになっています。
走りが安定していて小回りも利く、これは嬉しいですね。

✔ サイズの比較 : 長くて高いのがハリアー ワイドなのがクラウンスポーツ

走行性能・取り回し比較  → 最新型のクラウン有利!

ハリアーもクラウンスポーツと同じGA-Kプラットフォームを使っている事もあって、双方質感の高い走行性能を持っていますが、 クラウンスポーツにじゃっかん部があるんじゃないかなと思います。
やっぱり4輪操舵のDRSが大きいですよね。
低速時は小回りが利いて、タイトなカーブが続くワインディングにも威力を発揮する。

新しく採用されたテクノロジーの上澄み分の差でクラウンスポーツに軍配が上がりそうです。

乗り心地に関してはハリアーはゆったりした落ち着いた乗り心地であるのに対し、
クラウンスポーツはキビキビした走り、河口まなぶさんも言っていたように張りのある、スポーティーな走りになっています。

ここは好みですよね。

乗り心地はハリアーのほうがだんぜんいい!
そういう意見ももちろん全然あると思います。

という事で、走行の性能的にはクラウンスポーツ有利ですが、乗り心地に関しては必ずしもクラウン有利とは言えない。そういう事が言えそうです。

✔ 走行性能・取り回し比較 : クラウンスポーツ有利

パワーユニット比較

エンジンに関しては、どちらの車も、2.5L 直列4気筒直噴エンジンD-4Sを採用していますが、
システム最高出力は、ハリアーが218馬力であるのに対し、クラウンスポーツが234馬力となっていて、クラウンスポーツのほうがエンジン出力が高められています。

そして、先程専門家の方の感想の中でもふれましたが、ハイブリッドシステムで使用されてる電池にも違いがあります。

ハリアーの動力用電池はリチウムイオン電池、これに対して、クラウンスポーツの動力用電池は、バイポーラ型ニッケル水素電池。

という事で、馬力や初動のキビキビ感はクラウンスポーツに軍配が上がりそうです。

ちなみに、PHEVモデルは両車共に同じプラグインハイブリッドシステムを積んでいて、
システム最高出力は共に306馬力となっていて、差がありません。

✔ パワーユニット比較 : ハイブリッドはクラウンスポーツ有利 PHEVは同じ

運転支援装備

安全運転支援装備に関してはクラウンスポーツが1段上です。
トヨタ最新型のモデルなので、ココはあたりまえと言えばあたりまえですね。

クラウンスポーツには、新世代の「Toyota Safety Sense」が採用されています。
具体的には、右折時の対向直進車、あとは、右左折後の横断歩行者も検知対象となっていて、危険を回避できるようになっています。

右折時の対抗車って本当に怖いですよね。
めっちゃ見えづらい交差点とか、結構ありますよね。

あとは、交差点を曲がった直後の横断中の歩行者、これ危険ですよね~。
ぶつかりそうになった事、ありませんか?

逆に轢かれそうになった事がある!
そういう人もかなり多いんじゃないでしょうか。

ここの危険を回避できるのは、かなり嬉しいですよね。

そして、ディープラーニングを中心としたAI技術も取り入れられていて、
運転中に遭遇しうる様々な状況を予測し、対応することを支援してくれます。

これも大きい!

✔ 運転支援装備 : クラウンスポーツが1段上

価格帯の比較

走行性能や安全運転支援装備に関してはクラウンスポーツが有利でしたが、選びやすさ、ここはどうでしょう。

両車の価格帯を見てみましょう。

クラウンスポーツ価格
  • Z(ハイブリッド) 590万円
  • RS (PHEV) 765万円
ハリアー価格
  • S 312万円
  • S 4WD 332万円
  • ハイブリッドS 371万円
  • ハイブリッドS 4WD 393万円 
  • G 352万円
  • G Leather Package 371万円
  • G 4WD 372万円
  • G Leather Package 4WD 391万円
  • ハイブリッドG 411万円
  • ハイブリッド G Leather Package 430万円
  • ハイブリッドG 4WD 433万円
  • ハイブリッド G Leather Package 4WD 452万円
  • Z 403万円
  • Z Leather Package 433万円
  • Z 4WD 423万円
  • Z Leather Package 4WD 453万円
  • ハイブリッドZ 462万円
  • ハイブリッド Z Leather Package 492万円
  • ハイブリッドZ 4WD 484万円
  • ハイブリッド Z Leather Package 4WD 514万円
  • プラグインハイブリッドZ 620万円

クラウンスポーツのグレードラインナップは、

ハイブリッドモデルのZと、プラグインハイブリッドモデルのRSの2種類のみ。

一方で、ハリアーは選択肢がかなり豊富です。

ハリアーのパワーユニットはガソリン、ハイブリッド、プラグインハイブリッドから選べて、ガソリンとハイブリッドは2駆モデルと4駆モデルの選択ができます。

ガソリンモデルのSとGグレードはかなりお買い得ですよね。

ハリアーの価格帯はレンジが広いので、幅広い層に受け入れられそうですが、

クラウンスポーツは590万円から、ですからね。
部類としては高級車に入りますので、ある程度余裕のある人しか手がでません。

✔ 価格帯の比較 : 選択肢の多いハリアー有利

納期と平均値引き額の比較

続いては納期と平均値引き額を比較してみましょう。
ちなみに、カーニコTVでは、人気SUVの納期&値引き情報を毎月発信しています。
概要欄にリンクを張っておきますので、興味のある方はチェックしてみてください。

納期情報
  • ハリアー 5ヵ月~10ヵ月
  • クラウンスポーツ 11ヵ月~12ヵ月

※2023年11月時点

ハリアー、クラウンスポーツの納期はこんな感じです。
ハリアーはグレードによって納期に差があって、ガソリンモデルの2駆だと5ヵ月程度。
それ以外のモデルは7~10ヵ月待ちとなっています。

そして、クラウンスポーツは発売した直後ですが既に1年待ち。
店舗によっては受注停止になっているという情報もあります。

という事で、早く乗れるのは断トツでハリアーとなります。

ちなみに、人気のトヨタ車に乗るならKINTOっていう選択肢もありますが、
KINTO経由での納車こんな感じです

KINTOでの納期
ハリアー 1.5ヵ月~2ヵ月
クラウンスポーツ 3~4ヵ月

めちゃくちゃ早いですよね。
クラウンスポーツに乗るならKINTOおすすめです。

KINTOって、納期がかなり早いっていうの魅力ですが、

実は費用が安く抑えられたり、

面倒がなかったり、おすすめポイントは他にもたくさんあるんです。

さあ、それでは、ハリアーとクラウンスポーツの気になる平均値引き額を見てみましょう。

期待できる値引き額

付属品込み平均値引き額

  • ハリアー  354,000円
  • クラウンスポーツ 125,000円

※2023年11月時点

YouTubeチャンネルのカーニコTVでは毎月値引き動画を作ってますが、ハリアーの平均値引き額は、めちゃくちゃ高いんです。
これは、トヨタ車の中ではもちろんなんですが、他社の車と比較しても圧倒的です。

ハリアーは人気車種だけに意外な感じがするかもしれませんが、これ本当なんです。
実際に視聴者の方からカーニコTVに寄せられた値引き情報では、50万円オーバーの値引き情報がわんさかあります。

という事で、納期と平均値引き額は、断トツでハリアーですね。

✔ 納期と平均値引き額の比較 : ハリアーが圧倒的に有利

比較まとめ
  • サイズの比較 : 長くて高いのがハリアー ワイドなのがクラウンスポーツ
  • 走行性能・取り回し比較 : クラウンスポーツ有利
  • パワーユニット比較 : ハイブリッドはクラウンスポーツ有利 PHEVは同じ
  • 運転支援装備 : クラウンスポーツが1段上
  • 価格帯の比較 : 選択肢の多いハリアー有利
  • 納期と平均値引き額の比較 : ハリアーが圧倒的に有利

クラウンスポーツとハリアーをいろいろな角度で比較してみましたが、
整理すると、

最新技術、走行性能、安全支援装備の観点で見るとクラウンスポーツ有利
価格帯や平均値引き額や納期など、買いやすさの観点で見るとハリアー有利
という結果になりました。

ん〜悩ましいですが、
買うならどっち!?クラウンスポーツ、ハリアー

カーニコ的にはハリアーですね。

厳密に言うと、現実的に買うならハリアー、

願望として買いたいのはクラウンスポーツ
そんな感じです。

今回の意見は、あくまでもカーニコ主観の意見ですので、あしからず。

さあ、ここからは!

クルマを買い替えるときに知っておきたいポイント!

愛車を高く売る方法について解説していきます。

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