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どれが必要?ホンダN-BOXで失敗しないおすすめオプションはズバリこれだ!

車の選び方

日本で一番売れている車のジャンルである「スーパーハイトワゴン」の中で、圧倒的な支持を受けている車と言えば、ご存知ホンダのN-BOXです。

路上でN-BOXを見かけない日なんて正直ありませんよね。

だからこそ、オプションやアクセサリーにはこだわって個性を出したいもの。

ただ、オプション選びは種類も多いし何を付ければ良いのかとても迷いますよね。

そこで今回はホンダN-BOXのおすすめオプション・アクセサリーをご紹介します!

メーカーオプションとディーラーオプション

オプションにはメーカーオプションとディーラーオプションの2種類が存在し、それぞれ注文できるタイミング違いますので注意が必要です。

メーカーオプションとは

ボディに大きな加工が必要だったり、組付けに大きな手間がかかるもので、車をつくる際の製造ラインで装着されるオプションの事を指します。

サンルーフや本革シート、パワースライドドアなどがそれにあたります。

注文できるのは車本体を発注するときだけで、納車後は注文できないので注意が必要です。

ディーラーオプションとは

ディーラーで装着するオプションの事。

納車時だけでなく、購入後でも注文し装着する事が可能。

便利系のオプションや、ドレスアップ系のオプションなど、本当に多くの種類があり自分好みの愛車にカスタマイズできます。

マットレス、フロントグリル、アルミホイール、スポーツペダル、エアロパーツ、など…

「オプション」と一口でいっても種類がかなり多いので、実際何を選べば良いのか決めるのが大変そうですよね。

どんなオプションが人気なのかを見ていきましょう!

人気オプション5選

純正カーナビ

*公式サイトより

以前は純正カーナビを付けないで、自分で後付けカーナビを買う人も多かったですが、今はほとんどの人が純正のカーナビを付けているようですね。

ただ、カーナビ市場は現在過渡期に入っているような印象を受けます。

というのも、モニターを標準装備として、地図情報だけSDで販売する車種が増えていたり、コネクティビティーに力をいれている車種では、スマホをUSB接続するとスマホのナビ機能をモニターに映し出せるようになっており、そもそもシステムとしてのナビを必要としない車種も出てきています。

イタリアの高級自動車メーカーのSUVである「ステルヴィオ」がまさにそうで、ステルヴィオにはカーナビのオプションが存在しません。

ということで、何年か後にはそもそもカーナビ自体がなくなっているなんていう事もありえるかもしれませんね。

ETC車載器

*公式サイトより

この装備も現在はマストアイテムといえるでしょう。

日常生活でもキャッシュレスの波が起きていますから、今さら高速道路で小銭をチャリチャリしている時代ではありません。

わたしも、たまに会社の車で高速道路を使うときに、小銭をチャリチャリやっていますが、本当に不便に感じます。

割引の恩恵もうけられますし、やはりETC車載器は極力付けておきたい装備と言えるでしょう。

ちなみに、カーナビ同様に純正以外のETC車載器を後付けする事も可能ですが、インテリアへの収まりやカーナビとの連動性を考えるとやはりメーカーオプションで注文しておいた方が無難と言えます。

バックモニター

*公式サイトより

ギアをバックに入れると後方の様子がメインモニターに映し出されるシステムで、車庫入れ時の後方確認ができるので重宝します。

しかも今は、後方のみならず、車を真上から見たような映像を映し出す「アラウンドビューモニター」なるものも出てきており、縦列駐車なんかも容易にできるようになりました。

N-BOXにアラウンドビューモニター相当の装備はありませんが、少なくともバックモニターはマストオプションと言えそうです。

フロアマット

*公式サイトより

個人的には「これオプションなの?」と言いたくなる装備ですが、これがないと車内の掃除が大変になったり、振動面でストレスになるので必須アイテムと言えるでしょう。

以前は標準装備の車が多かったようですが、今は国産車のほとんどがディーラーオプションとして設定していますね。

オプション価格が平均で2~3万円程するのでなんだか悔しい気持ちになりますが、この装備は無いと困ってしまいますので諦めて注文しておきましょう。

ドアバイザー

*公式サイトより

この装備も定番中の定番で、ディーラーで見積をお願いすると、これは必要だろうと見越して営業さんが組み込んで見積もりを作ってくる事も多々あるオプションです。

ただし、今は室内でタバコを吸う人が極端に減った事や、見栄えがよろしくないとの理由で、この装備を選択しない人もジワジワ増えているようです。

以上が特に人気のオプションとなっていますが、正直「そこは標準装備にしてくれよ~」と言いたくなるようなオプションばかりですから、売れるべくして売れているオプションという事なのでしょう。

ということで、上記のオプションはどんな車を買おうとほぼマストオプションとなっていますから、重要なのは上記以外のオプションがどうなのか…とう事ですよね。

では、ホンダN-BOXには他にどんなおすすめオプションがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

ホンダN-BOXの主なメーカーオプション

N-BOXN-BOX Custom
空間アレンジ仕様ベンチシート仕様スーパースライドシート仕様スロープ仕様ベンチシート仕様スーパースライドシート仕様スロープ仕様
装備/グレードGG・LG・LターボG・EXG・EXターボG・スロープG・スロープLG・スロープLターボG・LG・LターボG・EXG・EXターボG・スロープL
Honda SENSING
パワースライドドア リア左側
パワースライドドア リア右側opopopopopop
ナビ装着用SP+ETC車載器
本革巻ステアリングホイール&パドルシフト
本革巻セレクトノブ
運転席&助手席シートヒーター
充電用USBジャック
LEDヘッドライト
9灯式フルLEDヘッドライト
プラズマクラスター搭載フルオートエアコン
【N-BOX】価格表(2019年12月現在)新車価格中古価格
G Honda SENSING141万円85~159万円
G L Honda SENSING154万円75~209万円
G Honda SENSING 4WD154万円125~201万円
G EX Honda SENSING164万円115~176万円
G L Honda SENSING 4WD167万円108~181万円
G L ターボ Honda SENSING173万円110~208万円
G EX Honda SENSING 4WD177万円118~198万円
G EX ターボ Honda SENSING179万円118~197万円
G L ターボ Honda SENSING 4WD187万円135~196万円
G EX ターボ Honda SENSING 4WD192万円129~179万円

N-BOXにはメーカーオプションとして

  • パワースライドドア
  • 前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム

*公式サイトより

があります。

ちなみにこの2オプションはどちらも、エントリーモデルの「G」グレードには装着できないので注意が必要です。

また、充電用USBジャックも付けられないので、取り急ぎとにかく安い車を!という場合を除き「G・L」「G・EX」「G・スロープL」以上のグレードがおすすめです。

「G」グレードだとリセールバリューも下がりますからね。

その他、このグレードにしか装着できない!というような専用装備もありますので注意が必要。

例えば、本革巻ステアリングホイール&パドルシフトの装備は「ターボ」のグレードにしか装着できません。

さらに、本革巻セレクトノブはN-BOX Customの「ターボ」グレードにしか装着できないようになっています。

その他、小さいお子様がいるご家庭や、ペットを車に乗せる事が多いご家庭で重宝しそうな、プラズマクラスター搭載フルオートエアコンはN-BOXのスーパースライドシート仕様もしくはN-BOX Customにしか装着できません。

という事で、まずはこの辺を鑑みてベースグレードを決定していきましょう。

N-BOXは標準装備が充実!

次にN-BOXに標準装備されている装備を見ていきましょう。

実は標準装備が充実しているのがN-BOXの強みだったりします。

Honda SENSING 

*公式サイトより

「Honda SENSING」とはホンダの安全支援系装備の総称。

  • 衝突軽減ブレーキ
  • 路外逸脱抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 誤発進抑制機能
  • ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
  • 標識認識機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • 後方誤発進抑制機能
  • オートハイビーム

の機能があります。

N-BOXは全タイプにこのHonda SENSINGが標準装備となっており、さまざまなシーンで安心、快適な運転を支援してくれます。

360°スーパーUV・IRカットパッケージ

*公式サイトより

日焼け防止や車内の温度上昇を抑える嬉しい機能も全車標準装備!

フルLEDヘッドライト(Customは9灯式フルLEDヘッドライト)

*公式サイトより

標準機能のオートハイビームとの組み合わせで夜間の事故軽減につながります。

Honda スマートキーシステム

*公式サイトより

キーを携帯していれば、前席のドアハンドルを握るだけでドアロックを解除。

また、降車時には車から離れるだけで施錠できる降車時オートドアロック機能も標準装備となっています。

軽自動車でこの機能ってちょっとすごいですよね。

運転席&助手席シートヒーター(Gグレードは4WD車のみ)

*公式サイトより

シートヒーターっている?って昔は自分も思っていました。

ただ、冬場に一度これを使うと、もうマスト装備になってしまいます。

ジワーって温かいんですよね。

特にウィンタースポーツをする人にはとてもありがたい装備で、これが軽自動車で標準装備とは恐れ入ります。

ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器(ナビ連動)

*公式サイトより

純正ナビゲーションと連動して、とても便利に使える機能が付いています。

普通はETC車載器も有料オプションのメーカーが多いですから、これが標準だととても嬉しいですよね。

この装備はN-BOX Customになるとさらに、自動的に4スピーカーから臨場感あふれる8スピーカーになる点も見逃せないポイントです。

音にこだわりたい人はN-BOX Customで決まりですね。

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おすすめディーラーオプション

最後に、種類豊富なディーラーオプションを見ていきましょう。

ここを充実させる事で愛車により愛着が湧いてきます。

便利系オプション

ラゲッジトレイ

オプション価格:8,800円 *公式サイトより 

濡れた荷物も気にせず積める防水性マット。

カサクリップ

オプション価格:3,278円 *公式サイトより

雨の日に赤ちゃんをチャイルドシートに乗せたりするときに重宝しますね。

日本人ならではの発想で、とても便利です。

価格も安価なので是非欲しいアイテムですね。

スマートクリップ&タブレットホルダー

スマートクリップ オプション価格:7,700円

タブレットホルダー オプション価格:5,500円 *ともに公式サイトより

後席で赤ちゃんや子供がぐずったときに、重宝しそうなアイテムです。

装着するのはタブレットですから、YouTubeやNetflixなど、視聴範囲は思いのまま。

長旅でも退屈する事なく子供達はすごせそうですね。

ドレスアップ系オプション

資金に余裕がある人はドレスアップ系のオプションもおすすめです。

街中にはN-BOXが溢れていますから、ここを強化して自分だけのN-BOXを手に入れましょう。

フロントグリル

N-BOXフロントグリル オプション価格:19,800円

N-BOX Customフロントグリル オプション価格:28,600円

やはり一番ドレスアップに効果てきめんなのがフロントグリルの変更ですよね。

ドアミラーカバーやデカール センターストライプ、インテリアパネルとの組み合わせで、オシャレ効果倍増です。

オプション価格:
ドアミラーカバー 8,800円
デカール センターストライプ(N-BOX、N-BOX Custom共用) 11,000円
インテリアパネル(N-BOX、N-BOX Custom共用) 26,400円

スポーツペダル

オプション価格:11,000円 *公式サイトより

だいたいどの車でも設定のあるスポーツペダル。

男子はこういうの好きなんですよね。 

サイドステップガーニッシュ

オプション価格:22,000円 *公式サイトより

ドアの開閉時にLEDで光る車名ロゴが所有感を満たしてくれます。

もはや軽自動車とは思えない装備ですね。

わたしが選ぶとしたらN-BOX Custom「 G・EXターボ」!

ホンダのN-BOXは、安全支援装備のHonda SENSINGをはじめ、標準装備が満載なのが非常に嬉しいですね。

そんな中でわたしが選ぶとしたら、N-BOX Custom「 G・EXターボ」です。

標準装備が豊富なのはもちろん、このグレードでしか装着ができない本革巻ステアリングホイール&パドルシフトが魅力的です。

あとは、男のロマンである「スポーツペダル」「サイドガーニッシュ」「フロントグリル」「15インチアルミ」をセットしたいですね。

金額は少々はりますが、このグレードだとリセールバリューが優秀なので、実質は他のグレードと大して変わらないですからね。

ただ、上記はあくまでもわたしの独断と偏見によるチョイスです。

ライフスタイルによって求めるオプションは違ってきますから、ホンダN-BOXが気になっている人は是非一度ディーラーに足を運んでみてください。

もし今乗っている車を売ってN-BOXに買い替える予定!という方にはディーラーに行く前にやっておけるオススメの事前準備があります。

それはとても簡単なことなんですが、自分の愛車がいくらで売れるのかを調べておくこと。 

事前に売却相場額を確認しておくと…
  1. 相場を知る事で売却額の交渉ができる
  2. ディーラー提示額が高いか安いか正しい判断ができる
  3. 相場額より安く売ってしまうという失敗を避けられる

面倒だからディーラー下取りで良い!というのももちろんありです。

ただ、車種によっては30万円以上差が出てくる可能性があるので、相場額だけでも調べておくといいかもしれませんね。

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