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大人気コンパクトSUV「トヨタ ライズ」おすすめグレードはズバリこれ!

車の選び方

SUV人気はいまだ衰えていませんね。

過去に、「SUVは一時のブームだ」なんて言っていた評論家諸氏は徐々にトーンダウンし、SUVはもはやマーケットの本流と言っても過言ではなくなりました。

そんなSUVカテゴリーから、日本の道路環境にマッチした、コンパクトSUV「トヨタ ライズ」がリリースされました。

デビュー後一気に爆売れ→一回りサイズの大きいSUVの兄貴分である「RAV4」の販売台数を瞬く間に抜き去り→一躍トップセラーに躍り出ました。

では、ライズがここまで売れる理由とは、いったいどんなところにあるのでしょうか。

買った後に「失敗したー」という失敗をしないように。

この記事を読むとわかること
  • ライズの基本スペック
  • 便利機能や魅力
  • グレード比較
  • ライズを簡単に安く購入するテクニック

上記4点について解説していきます。

この記事は10分ほどで読むことができます。

正しい車種選びをする事で、購入後の後悔もなくなりますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

ライズ基本スペック

まず、ライズのサイズですが、全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,620mmとなっており、最小回転半径は4.9m~5mと、非常にコンパクトで取り回しが優秀な事がわかります。

日本では、道路状況の関係もありコンパクトな車が好まれますので、ライズのサイズ感は日本のマーケットにおいて非常にポジティブです。

トランスミッションは、日本車の定番となっている「CVT」ですが、ライズでは世界初の技術を搭載した「D-CVT」という技術が採用されています。

D-CVTとは、ライズに先行して販売開始となった新型タントから搭載されはじめた技術で、CVT従来のベルト駆動に加えて、ギア駆動を組み込むことにより、低速域と高速域の両方で力強い走りを実現する事に成功した次世代トランスミッションとなっており、走りの質感UPに貢献しています。

次にパワートレインですが、2020年1月時点では直列3気筒1Lガソリンターボのみとなっており、ハイブリットは存在していません。

最高出力は98馬力、最大トルクは140Nm。

燃費は、

WLTCモード:2WD 18.6km/L 4WD17.4km/L

JC08モード:2WD 23.4~22.8km/L 4WD21.2km/L

となっております。

予防安全機能である「スマートアシスト」は、基本的に標準装備となっていますが、スマートアシストを外した最廉価グレードの「X」というグレードも存在しています。

便利機能や魅力

トヨタ ライズは、何と言っても

  • 流行りのSUVスタイルでカッコいい
  • コンパクトで老若男女問わず運転しやすい
  • 見た目は小さいのに室内は広々快適

という点が魅力的ですよね。

コンパクトSUVというカテゴリーの車が出る前は

  • セダンはカッコよく走りの質感もいいけど実用性に欠ける
  • コンパクトカーは運転しやすく走りの質感もいいけどファミリーには狭すぎる
  • ミニバンは室内が広くてユーティリティーに優れているけど走りの質感がいまいち

という感じで、「彼方(あちら)を立てれば此方(こちら)が立たず」という車種しかありませんでしたから、コンパクトSUVが、いかに良いとこ取りのカテゴリーであるかがわかります。

そして、日本が世界に誇る自動車メーカーであるトヨタから、そんな使い勝手に優れたコンパクトSUVがリリースされたとなれば、売れないわけはありませんよね。

次に、ライズの便利機能を紹介していきます。

最近リリースされる新型車は、ほとんどの場合予防安全装備が標準装備されていますが、ライズも「X」という最廉価グレードを除いて「スマートアシスト」が標準装備となっています。

ちなみに、スマートアシシトの内容は

  • 衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・歩行者)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 車線逸脱警報機能/車線逸脱抑制制御機能
  • ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)
  • コーナーセンサー

などが「X」以外のグレードで標準装備となっています。

その他グレードによってオプションとなる便利機能として

  • 標識認識機能(進入禁止)「Z」「G」に標準装備
  • 全車速追従機能付ACC(アダプティブックルーズコントロール/停止保持機能なし)「Z」に標準装備
  • LKC(レーンキープコントロール)「Z」に標準装備

などがあります。

また、ライズは収納が非常に充実しています。

トヨタライズの便利な収納機能
  • A カップホルダー(運転席・助手席)
  • B グローブボックス
  • C センターオープントレイLED照明付
  • D 助手席シートアンダートレイ
  • E センターコンソールサイドポケット(両側)
  • F センターコンソール小物入れ
  • G フロントドアポケット&ボトルホルダー(2本分)
  • H センターコンソールボックス
  • I 助手席シートバックポケット
  • J リアドアポケット
  • K デッキフック

この辺は日本車のお家芸と言えますね(笑)

グレード比較

グレード 駆動方式 価格
X 2WD 1,679,000円
4WD 1,918,800円
XS 2WD 1,745,000円
4WD 1,984,800円
G 2WD 1,895,000円
4WD 2,133,700円
Z 2WD 2,060,000円
4WD 2,282,200円

ライズのグレードは

  • 安全支援装備を外した最廉価グレードである「X」
  • エントリーグレードである「X S」
  • 装備が充実してくるスタンダードグレードである「G」
  • 最上位グレードである「Z」

上記の4種類で構成されており、それぞれに2WDと4WD仕様が存在しています。

「X」と「XS」の違い

「X」と「XS」の違いは、ずばりスマートアシストが付くか付かないかの違いだけで、他の装備は同じになります。

価格は「X」の2WDが1,679,000円、「XS」の2WDが1,745,000円となっていますから、価格差は66,000円となります。

価格重視で検討しているなら「X」もいいですが、66,000円で安全を買えるわけですから、やはり「XS」がおすすめです。

「XS」と「G」の違い

「XS」と「G」の違いは装備の充実度が変わってくる点です。

「XS」[G」
UVカットガラススーパーUVカット・IRカットガラス
16インチスチールホイール16インチアルミホイール
ノーマルメーターLEDデジタルスピードメーター
マニュアルエアコンオートエアコン

などが主な違いですが、その他「G」は運転席の上下の調整機能が付いていたり、ブラインドスポットモニターや、車両を真上から見たような映像を表示するパノラミックビューのオプションを付ける事ができます。

価格は「XS」の2WDが1,745,000円、「G」の2WDが1,895,000円となっており、価格差は150,000円となっています。

ぱっと見は「G」が結構高く見えてしまいますが、今の新型車でエアコンをマニュアル操作するのは、なんだか時代遅れな感が否めません。

その他も、シートの上下調整や室内温度を抑えるIRガラス・アルミホイールなど、欲しい装備が充実していますから、「G」の金額設定は無難かと思います。

「G」と「Z」の違い

「Z」は、「G」から更に装備を充実した、ライズの最上位グレードになります。

ちなみに「G」から追加される主要な装備は

  • LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウィンカー)
  • アダプティブドライビングビーム(ハイビーム走行時に対向車を検知すると自動で遮光)
  • 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール/停止保持機能なし)
  • レーンキープコントロール(車線の中央を走行するようにステアリングを自動制御)
  • 運転席/助手席シートヒーター
  • 本革巻きステアリングホイール&シフトノブ

となっております。

ここで注意してほしいのは、今のご時世マストでほしい、アダプティブクルーズコントロールや、レーンキープコントロールは、「Z」にしか実装されていないという事です。

しかも「Z」以外のグレードでは、オプションでもこれらの装備を選択できないので、ACCとLKCの装備がほしい人は「Z」一択になってしまいます。

しょうじき、どうなのかなと思いますね。

せめてオプションで選択できるようにしていただきたかったです。

ちなみに「Z」は「G」より165,000円高くなります。

わたしが選ぶとしたらずばり「Z」2WD

一番売れているグレードは、スタンダードグレードである「G」グレードなのだそうですが、個人的には「Z」がベストバイだと思います。

その理由は、ACCとLKCは絶対に付けておきたい装備で、これがないと後で必ず後悔すると考えています。

なぜなら、これから登場してくる新型車は、例外なくACCやLKCを備えているでしょうから、例えば3年後に買い替える際にもこの装備がない車は大幅に値が落ちると考えられるのです。

単純に機能としても最高の機能ですしね。

また、売らずに長く乗る場合でも、いわゆる贅沢装備が多く実装されていますから、所有感が高く満足できるのではないでしょうか。

あと、過去に2WDのミニバンでガンガン雪山に行っていた経験上4WDは不要な事を知っており、金額を見ても、4WDと2WDの金額差は222,200円も開いていますので、駆動方式は迷わず2WDとなりました。

という事で、「G」と比べて165,000円高いというのが悔しいところですが、わたしが選ぶグレードはずばり「Z」2WDとなりました。

ライズを安く購入する簡単なテクニック

車を買う際に値引きを引き出すのは、昔に比べると難しくなったと言われています。

特にライズのような人気車種では、大きな値引きを勝ち取るのは事実上不可能でしょう。

そもそも、営業マンに対して値引き交渉するというのも……ちょっとしんどいですよね。

そんな中で、ライズを安く購入する簡単なテクニックがあります。

それは、ライズの割引を勝ち取るのではなく、現在の愛車をより高く売って、ライズ購入の原資に充てるやり方です。

具体的な方法はとっても簡単でシンプルで、自分の愛車がいくらで売れるのか事前にしっかり調べてからディーラーに行くこと。

事前に売却相場額を確認しておくと…
  • 相場を知る事で売却額の交渉ができる
  • ディーラー提示額が高いか安いか正しい判断ができる
  • 相場額より安く売ってしまうという失敗を避けられる

面倒だからディーラー下取りで良い!というのももちろんありです。

ただ、車種によっては30万円以上差が出てくる可能性があるので、相場額だけでも調べておくといいかもしれませんね。

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愛車が高く売れれば、そのぶんライズを買いやすくなりますし、贅沢なオプションを付けることもできますからね。

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