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いま一番売れているミニバン「日産 新型セレナ」おすすめグレードはズバリこれ!

車の選び方

日本でファミリー世帯から絶大な支持を得ている車のジャンルといえば、ずばりミニバンです。

3列シートが備わっていれば家族が増えても安心ですし、友人を気軽に乗せてあげることもできます。

また、3列目を畳めば沢山の荷物を積める点も非常に助かりますよね。

そんなミニバンのジャンルにおいて、2019年最も売れた車といえば、ずばり「日産セレナ」。

なんと!9万2956台も売れました。

ライバルにはトヨタのヴォクシーやホンダのステップワゴンなどビッグネームが存在するわけですが、それらをおさえてミニバンナンバー1に輝いた日産セレナ、非常に魅力的です。

そんなセレナを、今まさに購入しようと考えている人は結構いると思いますが、グレード選びで迷っている人も多いのではないでしょうか。

ということで、買った後に「失敗したー!あっちのグレードにしておけばよかった」と後悔しないように。

この記事を読むとわかること
  • セレナの基本スペック
  • 新型セレナの特長と魅力
  • グレード比較
  • わたしが選ぶとしたらズバリこのグレード!
  • セレナを簡単に安く購入するテクニック

上記5つについて解説していきます。

この記事は10分ほどで読むことができます。

正しい車種選びをする事で、購入後の後悔もなくなりますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

セレナ基本スペック

ボディサイズ

セレナのサイズは、

全長4,685mm×全幅1,695mm×全高1,865mm

となっており、

専用エアロパーツが装備されているハイウェイスターモデルだと、

全長4,770mm×全幅1,740mm×全高1,865mm

となっています。

最小回転半径は5.5mとなっておりますが、16インチのタイヤを履いているモデルは5.6mとなっています。

全幅は意外にもコンパクトSUVの人気モデルであるライズと同寸なんですね。

全幅がスリムなのと最小回転半径も思いのほか抑えられていますから、見た目のサイズ感のわりには取り回しは意外と優秀です。

パワートレイン

新型セレナには2種類のパワートレインが用意されています。

■マイルドハイブリット
最高出力:110kw(150PS)/6,000rpm+モーター1.9kw(2.6PS)
最大トルク:200Nm(20.4kgf・m)/4,400rpm+モーター48Nm(4.9 kgf・m)

■e-POWER
最高出力:62kw(84PS)/6,000rpm+モーター100kw(136PS)
最大トルク:103Nm(10.5kgf・m)/3,200-5,200rpm+モーター320Nm(32.6 kgf・m)

マイルドハイブリットは従来のハイブリットシステムですが、e-POWERは、エンジンで発電して、モーターだけで走るまったく新しいハイブリットシステムになっています。

燃費

燃費は、

マイルドハイブリットモデルは、
2WDだと16.6~17.2km/L
4WDだと15~15.8km/L

e-POWER(4WDモデルなし)は、
23.4~26.2km/L

となっています。

安全支援装備

安全支援系装備「360°セーフティアシスト」は全車標準装備。

内容は、

  • アダプティブLEDヘッドライトシステムORハイビームアシスト(グレード別設定)
  • インテリジェント エマージェンシーブレーキ
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • 標識検知機能
  • インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)+LDW(車線逸脱警報)
  • インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)+BSW(後側方車両検知警報)
  • PCTA(後退時車両検知警報)

となっています。

更にメーカーオプションで

  • プロパイロット
  • インテリジェント アラウンドビューモニター
  • インテリジェントパーキングアシスト

などを選べるようになっています。

新型セレナの特長と魅力

新型セレナの最大の特長にして最大の魅力は、ズバリe-POWERです。

e-POWERとは、搭載されているエンジンは発電のみに徹して走行はすべてモーターの力で走るシステムなのですが、このe-POWERシステムがあることで新型セレナは他のミニバンにはない唯一無二の走りを手に入れています。

わたしも実際に試乗しましたが、率直な感想として本当に感動しました。

まず、モーターだけで走るということは、アクセルを踏んだ瞬間に最大トルクを発揮しますし、車内は非常に静かということになります。

気持ちの良い加速と高い静粛性は、高級車にはなくてはならない要素なわけですが、この2点を備えた新型セレナは、それだけでも他のミニバンに比べて頭一つ抜けた感じです。

そしてもう一つのe-POWERの特長が、「e-POWER Drive」というシステムで、いわゆる「1ペダルドライブ」といわれるものなのですが、

簡単にいうと、減速したいときはアクセルを緩めるだけで強い減速力が発生し、最終的に停止まですることができる(安全のため完全停止にはフットブレーキを踏む必要あり)システムで、これが実におもしろいのです。

まったく新しい運転感覚なので、まず運転していて楽しいというのもあるのですが、右足をアクセルとブレーキ間で踏み換える動作が減るだけで、ここまで運転が楽になるのかと驚かされました。

この感覚はしょうじき文章では伝わらない点だと思いますので、ぜひディーラーで体験してほしいですね。

しょうじき、ミニバンはユーティリティー性能や居住空間は魅力的でも、走行性能に関しては諦めが入っていました。

ですが、新型セレナのe-POWERは、その辺のネガを綺麗に取り除いてくれた印象です。

【新型セレナ】グレード比較

【セレナ】 価格表 ※2020年4月時点 新車価格 中古価格
X 257万円 110~272万円
XV 273万円 244~298万円
X 4WD 282万円 148~294万円
XV 4WD 298万円 262~294万円
ハイウェイスター 275万円 149~318万円
ハイウェイスターV 298万円 209~367万円
ハイウェイスター 4WD 305万円 149~308万円
ハイウェイスターG 322万円 145~279万円
ハイウェイスターV 4WD 325万円 269~291万円
G 306万円 179~244万円
G 4WD 335万円 204~253万円
AUTECH V Package 323万円 259~285万円
AUTECH Safety Package 339万円 279~299万円
AUTECH V Package 4WD 348万円
AUTECH SPORTS SPEC 356万円 269~325万円
AUTECH Safety Package 4WD 359万円 298~309万円

新型セレナのグレードは、

  1. エントリーグレードである「X」
  2. スタンダードグレードである「XV」
  3. 上級グレードである「G」

の3つで構成されており、それぞれに

  • ノーマルモデル
  • ハイウェイスターモデル(専用エクステリアパーツ+専用サスペンション)

が存在しています。

そしてパワートレインが

  • S-HYBRID(マイルドハイブリッド)
  • e-POWER

の2種類ありますので、全部で3×2×2=12種類のグレードが展開されています。

駆動方式はe-POWERは2WDのみで、S-HYBRID(マイルドハイブリッド)は2WDと4WDが選べるようになっています。

ハイウェイスターモデルを簡単に説明すると、専用エクステリアパーツで流行りのオラオラ顔になっており、サスペンションもスポーティーな味付けになっています。

スポーティーな味付けのサスペンションということなので、いわゆる硬めの足回りということになり、カーブなんかはしっかりとサスが踏ん張るので俊敏に曲がれるのですが、その代償として路面の凹凸などの入力がドライバーに伝わりやすくなります。

ただし、このへんは好みもありますし、言うほど変化ある?という意見も多々あるので、そこまで気にしないでもいいかもしれませんね。

あと、見落としがちですが、スライドドアの下に足をかざすだけでドアを開けられる機能の、「ハンズフリー オートスライドドア」はハイウェイスターだけに付いている機能となっており、ノーマルモデルは「ワンタッチ オートスライドドア」になりますので注意が必要です。

ちなみに、ノーマルモデルとハイウェイスターの価格差ですが、グレードによって違うのですが、例えばe-POWER XVとe-POWERハイウェイスターVの価格差を見ると272,800円もひらきがあり、けっこうびっくりします。

【新型セレナ】グレード「X」と「XV」の違い

「X」と「XV」の違いで大きなところは、

どちらも標準だとヘッドランプがハロゲンランプなのですが、XVはオプションでLEDヘッドランプに変更できる点です。

ちなみにアダプティブLEDヘッドライトシステムを付けることもできます。

あと、ワンタッチ オートスライドドアやハンズフリー オートスライドドア(ハイウェイスターのみ)の機能がXVだと標準装備なのですが、Xだとオプション扱いになる点が違います。

ということで、標準状態のXとXVは、実は大きな違いがありません。

ただし、ここで注意が必要なのが、Xでは選択することのできない「オプションパック」の存在です。

それは、セーフティーパックA・Bというオプションパックです。

セーフティーパックAの内容】

  • インテリジェント アラウンドビューモニター
  • インテリジェントDA(ふらつき警報)
  • SRSカーテン エアバッグシステム&サイドエアバッグシステム(前席)
  • ヒーター付ドアミラー

【セーフティーパックBの内容】

セーフティーパックAの内容にプラスして

  • プロパイロット(ステアリングアシスト付き前車追従機能
  • インテリジェントパーキングアシスト
  • ステアリングスイッチ
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド

いかがでしょうか。

この中には必要ないと感じる装備もあるかもしれませんが、個人的には、

  • プロパイロット(ステアリングアシスト付き前車追従機能)
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド
  • インテリジェント アラウンドビューモニター
  • SRSカーテン エアバッグシステム&サイドエアバッグシステム(前席)

はぜひとも欲しい装備だと思います。

というのも、この辺の装備はセレナに限らず日産の技術としてCMでも大々的に取り上げられている機能ですから、それがオプションでも選べないというのはちょっとどうなのかなと思います。

ちなみに、「e-POWER X」と「e-POWER XV」の価格差は、228,800円となっています。

この金額が、セーフティーパックBを付けるための権利金みたいなものなのだと考えると、ちょっとやるせなくなりますね。

ちなみに、セーフティーパックBの金額は222,200円と高額ですが、ここに含まれているオプションは、個別に付けることもできませんし、これらが標準装備となっているグレードもありません。

なので、例えばパイロットアシストを付けたければ、222,200円もするセーフティーパックBを必ず付けなければなりません。

「なんだかな」とため息が出てきますね。笑

【新型セレナ】グレード「XV」と「G」の違い

「XV」と「G」の違いでおおきなところは、

XV でオプションだったLEDヘッドランプ、アダプティブLEDヘッドライトシステムがGでは標準になってくる点や、Gはインテリアにピアノ調のパーツが増えて質感がアップしてきます。

また、Gのみについている装備で

  • インテリジェントルームミラー
  • プラズマクラスター搭載エアコン
  • 合成皮革のシート

などがあり、上級グレードにふさわしい仕上がりになっています。

XVとGの価格差は、グレードによっても違いますが、e-POWER Gとe-POWER XVで247,500円となっています。

わたしが選ぶとしたらずばりe-POWER XV+セーフティーパックB

まず、パワートレインは、e-POWERしか考えられません。

新型セレナは、e-POWERだからこそ他のミニバンとは一線を画した唯一無二のキャラクターになるわけで、マイルドハイブリットモデルを選択するのであれば、しょうじきセレナじゃなくてもいいんじゃないかとさえ思います。

次に、ノーマルモデルとハイウェイスターの選択ですが、金額差に見合うほどハイウェイスターがカッコいいとは感じませんし、ミニバンのキャラクターを考えると、サスもスポーティーである必要性を感じません。

ハンズフリー オートスライドドアはちょっと気になりますが、ワンタッチで開けば十分です。

そして、最後にXVとGの選択ですが、しょうじきGは魅力的だとは思います。

ですが、ちょっと金額差が気になりました。

その金額を出すなら、セーフティーパックBを付けたほうがいいだろうというのが結論です。

ということで、わたしが考える新型セレナのベストバイグレードは、ずばりe-POWER XV+セーフティーパックBとなりました。

新型セレナを安く購入する簡単なテクニック

車を買う際に値引きを引き出すのは、昔に比べると難しくなったと言われています。

特にセレナのような人気車種では、大きな値引きを勝ち取るのは事実上不可能でしょう。

営業マンに対して値引き交渉するというのも……ちょっとしんどいですよね。

もし今乗っている車を売って買い替える予定!という方にはディーラーに行く前にやっておけるオススメの事前準備があります。

それはとても簡単なことなんですが、自分の愛車がいくらで売れるのかを調べておくこと。 

事前に売却相場額を確認しておくと…
  1. 相場を知る事で売却額の交渉ができる
  2. ディーラー提示額が高いか安いか正しい判断ができる
  3. 相場額より安く売ってしまうという失敗を避けられる

面倒だからディーラー下取りで良い!というのももちろんありです。

ただ、車種によっては30万円以上差が出てくる可能性があるので、相場額だけでも調べておくといいかもしれませんね。

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