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【失敗しないクルマ選び】新型タントおすすめグレードはズバリこれ!

車の選び方

クルマを買うときにもっとも失敗しやすいポイントとは、「グレード選び」だと言われています。

カタログを見ていると、いろいろなグレードがありすぎて、わかりづらいですよね。

営業さんに言われるがままグレードを選んでしまったり、とりあえず一番安いグレードを選択して購入後に失敗した!という経験をした人はけっこう多いのではないでしょうか。

ただ、そういう失敗は、ディーラーに行く前にグレードの知識を少しでも身に着けておけば解決できるはずです。

ということで今回は、大人気のスーパーハイトワゴン「ダイハツ・新型タント」のグレードを徹底比較していきたいと思います。

2020.8.10追記:試乗してきたので動画をアップしました!

【ダイハツタントカスタム試乗してきた!】夫婦で乗ってきたので内装・外装・乗り味を解説します!

ダイハツ・新型タントの特徴

新型タントの特徴&強み
  • ミラクルオープンドア
  • お手頃でお求めやすい価格帯
  • 軽自動車ゆえの維持費の安さ
  • 日本の道路状況にマッチした取り回しの良さ
  • 進化したユーティリティー(実用性)
  • 軽自動車なのにかなり広い驚きの車内空間

などがあげられます。

*公式サイトより

特にこのミラクルオープンドアはタント独自の機能となっており、Bピラーを廃して乗降のしやすさを劇的に改善した事で、タントをベストセラーに導きました。

お子様やご高齢の方がいる世帯では非常に重宝しますね。

新型タントに追加された便利機能

新型タントに追加された新機能
  • 運転席ロングスライドシート
  • 助手席イージークローザー
  • パワースライドドア ウェルカムオープン機能
  • パワースライドドア タッチ&ゴーロック機能

今回のフルモデルチェンジを経て数多くの便利機能が追加されている事も見逃せません。

運転席ロングスライドシート

運転席ロングスライドシート<世界初!>
*公式サイトより

助手席イージークローザー

助手席イージークローザー<軽自動車初!>
*公式サイトより

パワースライドドア ウェルカムオープン機能

パワースライドドア ウェルカムオープン機能
<軽自動車初!>
*公式サイトより

パワースライドドア タッチ&ゴーロック機能
<軽自動車初!>
*公式サイトより

その他先進安全装備である「スマートアシスト」は基本的に標準装備(L、カスタムLは標識認識機能なし)となっており、もはや軽自動車とは思えない機能が満載されています。

2019年11月の車名別国内新車販売台数で、ついに絶対王者だったN-BOXを抜き!ナンバー1に輝いたのも頷けますね。

新型タントのグレード比較

                   
グレード 駆動方式 価格(税込)
XターボFF 1,589,500
4WD 1,716,600
X FF 1,490,500
4WD 1,617,000
L FF 1,331,000
4WD 1,457,500
カスタムRS FF 1,782,000
4WD 1,908,500
カスタムX FF 1,699,500
4WD 1,826,000
カスタムL FF 1,578,500
4WD 1,705,000

タントは大きく分けると「ノーマル」モデルと「カスタム」モデルの2種類に分けられます。

ノーマルモデルのデザインはプレーンで癖がなく、万人受けするデザインとなっており、パステル系のボディカラーとあわせるととてもキュートな印象になります。

一方でカスタムモデルは専用のエアロパーツや内外装のメッキ加飾により、流行りのオラオラとまでは言いませんが、押し出しの強いカッコいいデザインとなっています。

そして、それら「ノーマル」と「カスタム」それぞれに、ターボ仕様の「Xターボ」「カスタムRX」、スタンダードグレードの「X」「カスタムX」、エントリーグレードの「L」「カスタムL」のグレードが用意されており、全6種類のグレード構成となっています。

という事で、先代に比べるとシンプルなグレード構成になっているので、わかりやすくて良いですね。

では次に、それぞれのグレードにはどんな特徴と違いがあるのかを見ていきましょう。

【新型タントグレード】L

新型タントグレードLを選ぶ時の注意点
  • ヘッドライトデザインに新鮮味がない
  • ドアミラーが手動格納式
  • ハンドルの上下調整不可
  • 運転席シートの上下調整不可
  • プッシュボタンスタート無し(鍵を回してエンジンスタート)
  • パワースライドドア無し
  • USBソケット無し
  • オートエアコン無し(ダイヤル式のマニュアル温度調整のみ)

Lは価格を抑えたエントリーグレードの位置づけとなっており、装備は必要最低限となっています。

という事で、Lの装備はしっかりと確認しておかないと後で後悔する事になるでしょう。

その他、オプション関係での注意点を挙げるとすると…

  • TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ無し
  • スライドドアイージークローザー無し
  • タッチ式リクエストスイッチ無し
  • 格納式シートバックテーブルのオプション設定無し
  • スマートパノラマパーキングアシストのオプション設定無し

上記で挙げた通り、装備はかなり簡易的なものになってきます。

ちなみにこのグレードのみ、ダイハツの予防安全機能である「スマートアシスト」の装備を外す事ができ、更に購入価格を抑える事ができます。

ただし、最新の先進安全支援装備であるスマートアシストを外しても88,000円しか変わりませんので、スマートアシストはマストで付けたいところです。

また、上位グレードであるXとの価格差ですが、ノーマルで159,500円、カスタムで121,000円差となっており、この価格差を安いと捉えるか、高いと捉えるかで選ぶグレードが変わってきそうですね。

いずれにせよ格安で購入できるという点はかなり魅力的と言えます。

【新型タントグレード】カスタムL

カスタムLは、基本的な装備はLと同じ。

Lグレードの車に、フロント・リアのエアロバンパーや、サイドストーンガード、フードガーニッシュなどのパーツを追加したモデルとなっています。

「L」と「カスタムL」の価格差ですが、なんと247,500円差!

ほとんど見た目しか違わないわりに、カスタムLの価格が結構高い事がわかります。

この辺はデザインの好みの問題になってきますので、直感で気に入った方を選ぶと良いと思います。

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【新型タントグレード】 X

Xグレードは、装備が充実してくるスタンダードグレードとなっており、とりあえずこのグレードを選んでおけば失敗はないと言えるでしょう。

ドアミラーは、キーフリー連動のオート格納式になりますし、エンジンはプッシュボタン式になります。

また、エアコンもオートエアコンが標準装備になりますから、一気に装備が近代的になります。

ワンタッチオープン機能/ウェルカムオープン機能/タッチ&ゴーロック機能が付いたパワースライドドアも標準装備になる点も嬉しいポイントです。(右側のドアに付ける場合は+55,000円のオプション)

残念な点が2つ。

1つ目は、ハンドルを上下に調整できる「チルトステアリング」と、運転席シートを上下に調整できる「シートリフター」がコンフォータブルパックというオプション(オプション価格2WD車で38,500円、4WD車で33,000円)を付けないと使えない点。

2つ目は、全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)や、車線の中央を走るようにハンドル操作をアシストしてくれるLKC(レーンキープコントロール)が含まれるスマートクルーズパックというオプションを、そもそもXグレードでは付ける事ができない点

これらが個人的には非常に残念です。

ACCやLKCの装備は、たとえオプション扱いであっても全てのグレードに実装できるようにしてほしいところです。

【新型タントグレード】 カスタムX

カスタムXも基本的な装備はXと同じ。

Xの基本装備にエアロパーツやメッキパーツが付いて、見た目がカッコよくなっているグレードです。

ちなみに、XとカスタムXの価格差は209,000円。

LとカスタムLの価格差よりは縮まっている事がわかります。

まだ安いとは言えない価格差ですが、デザインに関してはあまり妥協しない方が良かったりするので、直感で気に入った方を選んでみてください。

【新型タントグレード】 Xターボ

Xターボは名前のとおり、基本的にはXの装備にエンジンをターボ仕様にしたモデルとなっています。

Xのエンジンスペックは、最高出力52馬力、最大トルク60Nmとなっており、

Xターボのエンジンスペックは、最高出力64馬力、最大トルク100Nm。

Xターボが馬力で12馬力、トルクで40Nm上回っています。

最近の軽自動車は装備が近代的になってユーティリティー性能がアップしており、「これが軽自動車か!?」と驚くクルマも増えています。

とはいえスペックは軽自動車のものになりますので、例えばファミリー世帯にはターボはあった方が良いかもしれません。

4人乗りで高速道路を利用して遠出、というようなシチュエーションで、もしもターボが無かったら疲れきってしまいますからね。

XとXターボのもう一つの大きな違いは、Xターボには、全車速追従機能付きACCとLKC(レーンキープコントロール)が含まれるスマートクルーズパックというオプションを、唯一付けられるという点です。

正直ACCとLKCの機能は、一度体験したらもう外せない!!というくらい便利な機能ですから、これが付けられるというのは非常に大きなアドバンテージとなりそうです。

【新型タントグレード】カスタムRS

基本的にベースはXターボにフロント・リアのエアロバンパーや、サイドストーンガード、フードガーニッシュなどのパーツを追加したモデルとなっています。

ちなみに、ワンタッチオープン機能/ウェルカムオープン機能/タッチ&ゴーロック機能が付いたパワースライドドアが、左右とも標準装備になる点が嬉しいポイントです。

その他は、シート表皮がファブリック×ソフトレザー調になるので、内装の質感もググっと上がってきます。

ちなみにXターボとカスタムRSの価格差は192,500円となり、「X」と「カスタムX」の価格差から更に縮まりました。

決して安いとは言えない価格差ですが、是非直感で好きなデザインを選んでください。

わたしが選ぶとしたらずばり「カスタムRS 2WD」

選んだ基準として、全車速追従機能付きACCとLKC(レーンキープコントロール)が含まれるスマートクルーズパックは絶対に付けたい装備なので、XターボかカスタムRSの2択でした。

ターボ無しグレードにスマートクルーズパックが付けられれば最高でしたが、良く考えたら、我が家は嫁と子供を連れて遠出するので、ターボがあった方が良いなという事で腹落ち。

また、過去に2WDのミニバンでガンガン雪山に行っていた経験上4WDは不要な事を知っているので2WDを選択。

最後に1番悩んだノーマル、カスタム問題ですが、思い切ってカスタムを選択。

20万円ほどの価格差があるので奥様を説得するのは大変かもしれませんが、デザインで妥協してしまうと、購入後に愛着が湧きづらく、洗車もあまりしなくなってしまいます。

そうなってくると小さい傷なんかは放置する傾向になり、そこから錆びが浮いてきて…

など、デザインで妥協すると実はあまり良い事はありません。

なにより、カスタムRSは最上位グレードですから、リセールバリューも優秀!

売る時に付くであろう価格との差を考えると、実質Xターボと同等の価格で乗れたりする事も考えられます。(乗り替える前提の場合)

という事で、個人的には「カスタムRS 2WD」がベストバイグレードだと思います。

ただし、上記はあくまでもわたしの主観にもとづく意見です。クルマの使い方や、デザインの好みは人それぞれ違いますから、新型タントが気になっている!という人は、是非一度ディーラーへ行って実物をチェックしてみてください。

もし今乗っている車を売ってタントに買い替える予定!という方にはディーラーに行く前にやっておけるオススメの事前準備があります。

それはとても簡単なことなんですが、自分の愛車がいくらで売れるのかを調べておくこと。 

事前に売却相場額を確認しておくと…
  1. 相場を知る事で売却額の交渉ができる
  2. ディーラー提示額が高いか安いか正しい判断ができる
  3. 相場額より安く売ってしまうという失敗を避けられる

面倒だからディーラー下取りで良い!というのももちろんありです。

ただ、車種によっては30万円以上差が出てくる可能性があるので、相場額だけでも調べておくといいかもしれませんね。

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