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【BMW X1 18d試乗】エントリーモデルとは思えない完成度に感動!

試乗レポート

世はとどまることを知らぬクロスオーバーSUVブームの真っ只中ですが、もともとこのジャンルを確立したのがBMW X5と言われています。

そして、より取り回しの優れたDセグメントSUVのX3のリリースでクロスオーバーSUVの地位を盤石なものとし、さらには他に先駆けてコンパクトサイズのSUV「X1」をリリース。

ここから爆発的なクロスオーバーSUVブームが世界に広がっていくのです。

クロスオーバーSUVのカテゴリーは常にBMWが時代を牽引してきたと言えるわけですが、

そんなXシリーズでも一番の販売台数をほこるのが「X1」です。

一番人気のXシリーズ…その実力や如何に。

ということで今回は「BMW X1 xDrive 18d」に試乗してきたので、詳細をレポートしていきたいと思います。

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BMW X1とは

現在のモデルは2015年にフルモデルチェンジされた2代目で、BMW 2シリーズのアクティブツアラー/グランツアラーと共通のプラットホームが採用されています。

全長は4,455mm、全幅1,820mm、全高1,600mmと非常にコンパクトで、ホイールベースは2,670mmとなっています。

最小回転半径は5.4mと取り回しに優れ、日本の道路状況にピッタリとマッチしているため、ユーザーを選ばない運転しやすい車と言えるでしょう。

X1のラゲッジスペースの容量は、505Lとなっており、外観の印象とは裏腹になかなかの大容量です。

505Lがどれくらいかと言うと…

「ひとまわり大きいサイズのボルボの新型XC60のラゲッジルームと同じ容量」

と言えばその大きさがわかっていただけると思います。

X1はXシリーズの中では1番売れているモデルですが、コンパクトで取り回しが良く、それでいて室内空間が広い。

ということで、コンパクトながらしっかりとSUVとして機能しているところが人気の理由と言えるでしょう。

【BMW X1 18d】試乗レポート

運転席に乗り込みインテリアを確認。

BMWならではの一貫したキープコンセプトによる、統一されたデザインに思わず安心感を抱きます。
(悪く言えばワクワクはないのですが)

スイッチ類を確認していき、目がとまったのが電動パーキングのボタンです。

最近のモデルでは電動パーキングの下にセットで付いている「オートホールド」のボタンがありません。

ディーラーの営業さんに聞いてみると、X1にはオートホールドの機能がないのだそうで…出だしからショッキングなアナウンスに動揺。

個人的にオートホールドは結構重視したい機能なので、それだけでテンションは下がります。

ぜひマイナーチェンジで改善してほしいですね。

さて、気を取り直して。

アクセルを踏み込んで発進すると、思いのほかどっしりとした走り出しに良い意味で期待を裏切られました。

見た目のサイズ感からもう少し軽い感じかなとイメージしていたのですが、1ランク上の車にのっているような重厚感の溢れる感覚でした。

低速時に感じたのは、静粛性はX3に劣るというところ。

エンジンの縦置き・横置きの違いなのか、部材の違いなのかはわかりませんが、いずれにしても「X1」と「X3」では値段が違いますからこの辺はしょうがないところです。

あくまでも「X3と比べると」ということですから、X1も必要にしてじゅうぶんな静粛性は備わっていますので、そこまで気にすることはないでしょう。

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加速は、期待を裏切らない鋭い加速を見せます。

X1も他のモデルと同じように、「ECO PRO」「COMFORT」「SPORT」のドライブモードが設定されていますが、「COMFORT」でじゅうぶんな加速を味わえます。

また、8速のトルコンATのリニアリティは大満足で、発進・加速・停止を繰り返す中でわずかなストレスも生じさせないため、「X1」はXシリーズでは1番下位のグレードにもかかわらず、それをすっかり忘れてしまうような仕上がりとなっています。

Xシリーズは、どのモデルも足まわりが硬めですが、X1は特に足まわりが硬めのセッティングとなっているようです。

凹凸でポンポン跳ねるような感覚があり、左右に揺れる感覚も結構はっきりとわかりました。

この辺がXシリーズの上位モデルとの違いなのかなと感じましたが、何度も言いますが「上位モデルと比較した場合」ということなので「X1」のそれが不快ということではないので、あしからず。

ステアリングフィールはどっしりとしていて安定感抜群!

今の車のステアリングは軽いものがほとんどなので、初めてBMWに乗ったときは、このステアリングのどっしり感に戸惑うかもしれませんが、慣れてくると、ここまで心を委ねられるステアリングは他にありません。

走行中、カーブ以外には、ほとんどステアリングを動かす必要がないのです。

長時間のドライブでも疲れを感じないステアリングフィールはBMW特有のものだと改めて感じました。

2列目の乗り心地ですが、外観から想像できないほど広いです。

膝まわりのスペースもじゅうぶんで、ヘッドクリアランスも170cmの私でこぶし2個半ほどのゆとりがありました。

リクライニング機能も付いているので長時間のドライブでもなんら窮屈感を感じないでしょう。

これはミニバンからの乗り替え需要もしっかりと吸収できるポテンシャルを持っていると感じました。

1つ気になったのが、高速走行時にCピラーらへんから風切り音がはっきりと伝わってきたことでしょうか。

ただ、ミニバンに比べればむしろ静かだと思いますので、これも気にするレベルではないでしょう。

【BMW X1 18d試乗】まとめ

今回BMW X1 xDrive 18dに乗ってみて感じたこと。

Xシリーズにおいて1番下のグレードにもかかわらず、X1には一切の妥協がないということでした。

コンパクトで運転しやすく、それでいて荷室は広い。

また、走りに妥協がなく上位モデルと比較しても遜色ない。

「X1」が売れる理由がよくわかりました。

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xドライブ 18d xライン 4WD 495万円
xドライブ 18d Mスポーツ 4WD 514万円
xドライブ 20i 4WD 458万円
xドライブ 20i xライン 4WD 477万円
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