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【アウディQ5試乗レポート】ライバルを寄せ付けない上品な乗り心地!

試乗レポート

初代Q5が発表された2008年から、9年の年月を経てアウディQ5がフルモデルチェンジしました。

アウディQ5と言えば、日本でも人気のモデルでしたが、実は世界を見ると記録的な人気をほこっているモデルなのです。

世界累計販売台数は160万台を数え、今もなお売れ続けています。

また、世界のプレミアムミッドサイズSUVのセグメントで6年間トップセラーを維持してきたのも特筆すべきポイントです。

そんな大人気SUVのアウディQ5ですが、実際の乗り味はどうなのでしょうか。

今回は、そんなアウディQ5の実際の試乗体験の詳細をレポートしていきたいと思います。

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試乗車スペック

今回試乗した車両は、Q5 2.0 TFSI Quattro sport S lineパッケージ。

全長4,685mm
全幅1,900mm
全高1,665mm
ホイールベース2,825mm

というサイズ感。

先代に比べ、全長+50mm 全高+5mmと、若干のサイズアップはあるものの、サイズ感はほとんど一緒です。

因みに、エンジンスペックの「TSFI」というのは直噴ターボを意味します。

最高出力は185kW(37.7kgm)/5,000~6,000で先代から22馬力アップ。

最大トルクは370Nm(37.7kgm)/1,500~4,500で先代から20Nmアップしています。

JC08モード燃費は、先代の12.5km/Lから13.9km/Lに改善されています。

新システム

新型アウディQ5は、いくつかの新システムを採用しています。

新システム1

新プラットフォームのMLBエボの採用により、ボディーサイズは大きくなったものの、車両重量はおとな1人分の60kgの軽量化に成功。

新システム2

従来のクワトロ(アウディーの4WDシステム)と違い、今回のQ5から4輪駆動の必要がないとシステムが判断した状況下では、前輪駆動に切り替わるシステムを採用。

新システム3

車の速度が落ちてくると、エンジンがストールして燃費を稼ぐシステムを採用。

新システム4

走行中、アクセルペダルから足を離し、コースティング走行にすると、ギアがニュートラル状態になり、エンジンブレーキがかからない状態になるシステムを採用。
新型アウディQ5は、上記のシンシステムを採用することで、エンジンスペックを上げながら燃費効率を向上させることに成功しています。

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試乗

新型のアウディQ5は、全幅が1,900mmもあるので、車両の前に立つと非常にワイドで迫力満点。ですが、運転席に乗り込んでみると、意外と大きさは感じません。

ボンネットの両端がじゃっかん盛り上がっていて目視できるため、車両感覚も掴みやすく、運転しやすい印象です。

S lineのスポーツシートはホールド感もしっかりしているので、座った瞬間ストンとヒップが収まる感じがしてストレスがありません。

インテリアはシンプルな造りですが非常に上質で、特徴的な水平基調のダッシュボードは見た目にも広がりを感じ、開放感がありました。また、硬質的でカチッとしたコックピットは近未来的で非常にかっこいいです。

プラットフォームが新しくなってからのインテリアは本当に良くなったなと改めて感じました。

インパネ周りをざっと確認すると、ボタン類が少なく非常にスッキリしていることがわかります。

新車を試乗すると、多くの場合、「このスイッチはなんですか?」「これは何に使うボタンですか?」というようなやり取りが発生するものですが、今のアウディの車両のインパネ周りは非常にシンプルなので、必然的にそういったやり取りが減ります。

そして、インパネ周りがスッキリすると、ややもすると、全体的な印象がチープになりがちですが、逆に上質に感じるあたりがアウディのデザイン力の凄さを物語っています。

エンジンを始動して走り出すと、圧倒的な静粛性に気が付きます。これまでも静粛性の優れたくるまにはいろいろ乗ってきましたが、何と言うか密閉感の強い、特徴的な静謐感(せいひつかん)がありました。

ディーラーを右折して路上に出るときに感じるのは、アウディ特有の軽快なステアリングフィールです。頭の中でイメージした通りに車が曲り、そしてイメージした以上に軽やかにハンドルが回っていく感覚は、一瞬で虜になるような気持ち良さがあります。

一般道に出てアクセルを踏むと、非常に軽やかに車体は加速していきます。

370Nmという太いトルクを、わずか1,500回転から取り出してくれるため、シーンを問わず気持ちの良い加速をしてくれそうです。

また、7速のSトロニックトランスミッション(デュアルクラッチ)は変速ショックもなく積極的に高いギアを次々と繋いでいくため、グングンと加速していく感じがして爽快!

初期のSトロニックは、低速時にギアの繋がりがギクシャクすることがあって不評をかっていましたが、その辺のネガは完全に払拭された感があります。走り出しがあまりに滑らかだったので、営業さんの説明があるまで、Q5のトランスミッションはトルコンATなのだと完全に思い込んでいました。

今回試乗したのは、S lineパッケージだったので、足まわりはかなり硬めの設定なのかと思っていましたが、ぜんぜんそんなことはありませんでした。

先代のQ5の足まわりは少し硬めでしたが、新型は硬いというよりは「しっかりと足まわりに腰があるな」という印象。それでいてダンパーのストローク制御がしっかり働いているため高いフラット感を実現している感じでした。

とにかく乗り心地が上品で、その乗り心地は、競合のボルボXC60やBMW X3より上をいっているというのが、私の感想です。(個人の主観ですのであしからず)

ちなみに、後席の乗り心地も抜群で、静粛性はしっかりと守られ、しなやかな足まわりからくる上質なフラット感も前席同様に確保されていました。

2段階のリクライニング機構が付いている点もありがたいポイントですね。

高速道路では、さすがの直進安定性を見せてくれました。

ステアリングの微調整はほとんどなく、とにかくまっすぐに突き進んでくれますので、疲れを感じないでしょう。また、高い静粛性も相まって高速走行時の怖さは皆無で、気をつけないとスピードが出すぎてしまうほどでした。

乗り心地の良さは高速道路でも健在で、前席はもちろんのこと、後席の乗り心地もやはり素晴らしかったですね。

まとめ

今まで数多くのSUVに乗ってきましたが、アウディQ5の特徴は何かと問われれば、それは「スポーティーな走りと、洗練された上品な乗り心地の融合」ということになると思います。

S lineパッケージは見た目もスポーティーで、ドライブモードをダイナミックに切り替えると、まるでスポーツカーのような走りを楽しめますし、乗り心地は上記で説明したとおり極上です。

誰もが納得の走行性能を備えた、アーバンなSUV。世界で長らくトップセラーを維持してきたのも納得できますね。

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